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武蔵大に敗れ、インカレ逃す:陸上ホッケー部
2018/09/12 HEAD LINE NEWS

第17回全日本大学ホッケー大会 (2018年9月10日)

9月9日、グリーンランドみずほホッケー場(京都府)にて行わわれた第17回全日本大学ホッケー大会3位決定戦。同志社は武蔵大に対し先制点をあげるも終盤に同点に追いつかれ、※PSO戦(文末説明記載)の末敗れた。4位に終わり、インカレ出場とはならなかった。



敗戦に肩を落とす同志社



豪雨ともいえる天気の中、試合は行われた。コートは水たまりだらけ。条件は両チーム同じとはいえ、状況は最悪だった。開始からボール保持率で上回り、主導権を握ったが、中盤の攻防で後手に回った。主将・森田恭(理工3)を起点としボールを前線に送り込むも、ゴールが遠かった。


水たまりでボールが止まることが多かった。試合を3~4分中断させるなど雨の状況はひどくなっていた。しかし森田は「相手の陣地でプレーしようとした」と、変わらずロングパスを出し続けた意図を話した。



攻撃の起点となった森田恭



作戦は奏功した。第2Q・10分頃、センターライン左付近から25番石川(理工2)がゴール前へ素早いロングパスを送り、それを5番中村友(経3)が混戦の中冷静に決めた。「荒れた試合で難しかったが、その状況の中チームにプラスにはたらけて良かった」と先制シーンを振り返った。


雨が弱まり、ボールが走るようになった。同志社リードのまま第4Qを迎えた。あと15分でインカレ出場が決まるが、武蔵大の反撃に遭う。2分、フリーボールが同志社陣内の外へ出るかと思われた。しかし、乾ききっていない水たまりが同志社にとって不運だった。ボールは止まり、アウトボールにならず追っていた武蔵大に拾われた。


一瞬の油断を見せてしまった。人数をかけられた武蔵大に同点弾を決められ、試合は振り出しに戻った。しかし「1点で止められたのは大きかった」と森田はいう。今までのチームなら、引きずってしまう状況だが、流れに乗った武蔵大の猛攻を耐え、PSO戦に持ち込んだ。



積極的に前線で攻撃を仕掛ける泉田



PSOでも流れは悪かった。先頭23番小島(スポ1)が決めきれず、その後4人全て失敗した。対する武蔵大は2人がしっかりとゴールを決め、0-2で同志社は敗れた。GK1番宮川は「キーパーが止めればなんとかなる。止められたと思った」と悔しがり、ヘッドキャップを荒々しくとって感情をあらわにした。



シュートを止められず、悔しさを前面に出すGK宮川


勝利した武蔵大は歓喜した



インカレ出場を目の前で逃した。先制点を決めた中村友は「後半に足が止まる。雰囲気やスタミナがなくて、総力が課題」と課題をあげると、

「僕たちは全員がうまいわけではない。技術ではなく気持ちで勝つスタイル」と森田は言う。


秋季リーグは9月23日に始まる。一戦一戦、泥臭く勝利をつかんでいく。(撮影:安本夏望、文責:只松 憲)


※PSO戦・・・両チーム選抜5人が相手キーパーとの1対1のペナルティシュートアウトを交互に行い、シュート成功の本数で勝敗を決めるもの。


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