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松山大と愛知淑徳大を制し準決勝へ!:バドミントン部
2018/09/10 HEAD LINE NEWS

第58回西日本学生バドミントン選手権大会 (2018年9月4日)


9月4日、岡山市総合文化体育館(岡山県)にて行われた、第58回西日本学生バドミントン選手権大会2日目。

3回戦の松山大、4回戦の愛知淑徳大を制し、準決勝へ駒を進めた。




3回戦の相手は松山大。第1シングルスには長町(商2)が出場。第1ゲーム目から両者譲らない接戦が繰り広げられる。しかし試合終盤、16-19と相手がマッチポイントに近づくと長町に焦りが。そのまま得点を許し第1ゲーム目を落とす。続く第2ゲーム目は巧みなプレーで得点差をつけ難なく快勝、ファイナルゲームへ持ち込んだ。しかしファイナルゲームでは2ゲーム目のようにはいかなかった。またも点差が競って並ぶ接戦となり、勝利まであと一歩というところまで迫っていたが18-21で敗北。



シャトルの下に入る長町


ガッツポーズをする長町と歓声を上げる応援席



第2シングルスには貴虎(神3)が出場。スタートは好調、自分のペースを保ち相手のミスを誘う。途中、不安になるシーンもあったが第1ゲームを先取。第2ゲーム目も粘り強いプレーで相手を圧倒し勝利。





1-1で迎えた第1ダブルスには長町、長丸(文情2)が出場。第1シングルスを終えた直後の長町だったが、持ち前の素早い動きと鋭い攻めで得点を稼ぐ。さすがとも言える息の合った動きで圧倒的な強さを見せ第1ゲームを先取。続く第2ゲームでは、立て続けに試合をした長町に疲れが出てきたのか、相手ペアに押されるかたちで敗北。この状況に立たされた時に強いのがこの2人。勢いを取り戻し21-13で勝利。3回戦突破に王手をかけた。長丁場の試合を終えた長町は「第1シングルスと第1ダブルスを掛け持ちすることは前から分かっていて、それに向けて練習してきたので、しっかりやることはやるという思いでプレーしました。」と振り返った。





続く第2ダブルスには貴虎、藤村(商3)が出場。第1ゲームは攻められるが相手のミスが多く21-13で先取。しかし、第2ゲームをあと一歩のところで落としてしまう。得点差はあまりなく接戦が続いたものの前衛、後衛のローテーションが上手くいかず返球が浅くなったところに攻められるという場面が多く見られた。最後まで諦めることなく攻撃の形を作りショットを決めていくが相手も譲らず20-22で敗北。



構える貴虎(左)とスマッシュを打つ藤村(右)


ハイタッチをする藤村(左)と貴虎(右)



同志社は2-2。勝敗の決まる第3シングルスには藤元(商4)が出場。真剣なまなざし、会場に響き渡る声。第1ゲーム開始から藤元らしいパワーのある声と鋭い表情で相手に圧をかける。互いに引かない長いラリーが何度か続くが、どんな球も見逃さずくらいつく。主導権は完全に藤元が握っていた。最後は連続でショットを決め21—12で勝利。続く第2ゲームも、手足がしっかりと伸びた大きな動きで球を運ぶ。相手の動きを逆手に取ったクロスショットなど、相手の動きを止めるプレーを次々に決め21—10で勝利。




レシーブをする藤元



ガッツポーズをする藤元



松山大を制し喜ぶ部員



同志社は3-2で松山大を制し、4回戦へ。


続く4回戦の相手は愛知淑徳大だ。



試合前の円陣の様子




第1シングルスには、この日3試合目となる長町が出場。第1ゲームではスタミナ切れを恐れず、とことん相手を揺さぶる。ゲーム後半にさしかかり、少し調子が崩れ悔しい表情を見せるがベンチからの声援に励まされ調子を戻していく。着実にリードを広げ第1ゲームを勝ち取った。第2ゲームでは、相手の攻めを受け連続でミスをしてしまうなど、悔しい展開となる。それでもなんとか粘り抜き、22-20で勝利。




シャトルを取りに行く長町



第2シングルスには貴虎が出場。終始、余裕のあるフットワークと巧みな返球で得点を重ね第1,2ゲームを奪った。


そして迎えた第1ダブルス。長町、長丸ペアがやってくれた。第1ゲームでは開始直後から、手強い相手との接戦が繰り広げられた。攻撃型のダブルスペア同士ともあって、強烈な打球のすさまじいラリーが続く。ベンチや客席からも歓声が起こる。取って取られての互いに一歩も引かないゲームだったが、最後は相手のミスを招き21—17で勝利。続く第2ゲームでは長丸がこれでもかというほどスマッシュを連打。素早いローテーションと声の掛け合いで、鋭いショットを何度も相手コートにたたきつけ第2ゲームも勝ち抜いた。試合終了後のインタビューでは長町、長丸ともに勝因は「お互いを信じたこと」だったと振り返った。



構える長丸(左)とシャトルの下に入る長町(右)


同志社は3-0で愛知淑徳大に勝利し、西日本ベスト4に輝いた。翌日には準決勝が行われる。相手は関西リーグで決勝を争った宿敵龍谷大。「あれこれ考えて勝てる相手じゃない。とにかくやるしかないです。」(長丸)と意気込んだ。(嘉藤 奈緒子)



4回戦突破後の集合写真



○試合結果詳細○


3日 vs松山大 3-2

第1シングルス 長町★1(17-21,21-11,21-18)2

第2シングルス 貴虎☆2(21-15,21-11)0

第1ダブルス    長町・長丸☆2(21-16,13-21,21-13)1

第2ダブルス    貴虎・藤村★1(21-14,19-21,20-22)2

第3シングルス 藤元☆2(21-12,21-10)0

4日 vs愛知淑徳大 3-0

第1シングルス 長町☆2(21-15,22-20)0

第2シングルス 貴虎☆2(21-13,21-14)0

第1ダブルス    長町・長丸☆2(21-17,21-19)0



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