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強豪チームとの対戦で得た収穫:サッカー部
2018/07/22 HEAD LINE NEWS

皇后杯第40回全日本女子サッカー選手権京都府大会 (2018年7月16日)

716日、西京極補助競技場にて皇后杯第40回全日本女子サッカー選手権京都府大会の準決勝が行われた。明治国際医療大学と対戦し、同志社は5-1で敗北を喫した。


スターティングメンバー


朝から太陽が照りつけ気温はどんどん上昇していた。さらに湿度も高く蒸し暑い。そのなかでの2日連続試合は選手たちの体力面が心配された。

前半開始早々3分、明治医療国際大学の素早く短いパス回しにうまくついていけず、ゴール前まで詰められる。放たれたシュートはキーパーの正面で、不動(スポ3)がしっかり腕の中に収めた。同14分には右クロスを頭で合わせられ先制点を決められる。カウンター攻撃を受ける展開が続いたが、クーリングブレイク後から守備を修正し「相手のやりたいことを完全に封じ込めていた」と監督が言うように、狙われていたサイド攻撃からのクロスを封じた。そして同38分、相手の隙を見て竹田(文情1)が動いた。ロングカウンターを狙って1人でドリブル突破。蹴り出された力強いシュートはゴール上で惜しくも外れ、得点とはならなかった。ロスタイム1分にはハンドで痛恨のpkを与えてしまう。キーパーの動きと逆方向に決められ追加点を許した。そのまま前半は2-0で折り返した。


復帰後、初めてフル出場を果たした高瀬(スポ3)


追いかける形で迎えた後半。前半はMFDFとして守備にまわっていた、攻撃力のある竹田や鈴木(スポ2)を前にあげるなどポジションを大幅に変更し、1点を取りにいくと臨んだ。しかし後半2分と6分、左サイドからの攻撃で立て続けに得点を決められ、一気に4-0と引き離される。その後もセットプレーからゴールを狙われる場面が多く見られたが、不動のファインセーブ連発で守り抜いた。同志社に流れがきた同20分、池田(文1)のロングパスが竹田につながり、ドリブルで11まで持っていく。相手DFに追いつかれ、なんとかシュートは打ったものの少しもたついた間にキーパーが前に出てきてセーブされた。しかし同34分、再びビッグチャンスが訪れる。バイタルエリア左から右に大きく蹴り上げられた浮き球を竹田がうまく足元に落とし、早い切り替えでゴールへ走る。今度は前に出てきたキーパーを冷静な判断でかわし、狙いすましたシュートでゴールネットを揺らした。格上相手に得た1点。主将は「まぐれではなく、自分達が本来目指しているロングカウンターの形でいけた」と満足の表情を見せた。試合終了間近まで積極的なボール運びでゴール前に詰め寄るもシュートまで持ち込めず、さらに1失点を加え5-1で試合終了。試合自体は負けたものの、手応えをつかんだ一戦だった。


ハイタッチする池田と竹田


今まで当たることがないと思われていた1部でプレーする強豪校が相手で、対戦は今回が初めてだった。試合が始まる前から今日のゲームで何か収穫があるだろうと皆が感じていた。「1対1の状況を作らせないなど、守備の部分でやりたいことはできていたのに失点したというのは、セットプレーであったりとか、ふとした時に甘さが出てしまった」と分析し、惜しい試合ではあったが惜しいで終わらせてはいけないと振り返った。しかし失点は多かったものの強豪相手に最後まで粘り、1点を奪取するなど健闘。この一点は次に繋がる非常に重みのあるものとなった。(酒井華奈)

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