同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 成長見せるも、全国ベスト8:日本拳法部
第91回日本学生氷上競技選...
第91回日本学生氷上競技選...
立命大に快勝し、秋リーグ準優勝!
入賞者おらず、苦しい結果に
'18秋の展望「...
'18秋の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年11月
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
成長見せるも、全国ベスト8:日本拳法部
2018/07/12 HEAD LINE NEWS

第31回全国大学選抜選手権大会 (2018年7月8日)

7月8日に大田区総合体育館にて第31回全国大学選抜選手権大会が行われた。同志社は準々決勝で早稲田大学に敗れベスト8と悔しさが残る結果となった。


本大会は5人制対試合で行われた。初戦の相手は芦屋大。大きな舞台ではあったが緊張を感じさせないプレーで同志社に勢いをもたらしたのは平(文情3)との佐竹(経3)だ。ストレート勝利で強さを見せた。勝負を決めたかった石本(経3)だったが、2-1で敗戦を喫した。さらに副将で登場した原は相手とのにらみあいが続き互いに一本が出せず引き分けに終わった。勝負は大将戦に持ち込まれた。主将中田(スポ4)が素早い動きで相手を翻弄し胴蹴り、押さえ面膝蹴りを決め勝利し2回戦へと駒を進めた。

果敢に攻める平


勝利を決め叫ぶ佐竹


2回戦の相手は、関西外大。次鋒の平が相手の意表をつく胴蹴りで、試合開始早々に勝ちを上げた。さらに中堅巴山(法4)が長いリーチを生かした胴蹴りで攻め相手に攻めさせなかった。この時点で3勝と同志社は勝利を決めた。石本、中田は接戦の末敗れたが、前半の勝利で準々決勝へ進んだ。

打撃を放つ巴山


早大との準々決勝。早大の応援団が駆け付け、相手ムードでの戦いとなった。先鋒巴山が接戦を繰り広げた。残り十数秒まで互いに一本も取れず引き分けに終わるかと思われた。しかし、相手が放った面突きで一本を取られ勝負を決められた。平も敗戦し追い込まれた同志社。暗雲が立ち込める中、佐竹がストレートで勝利し、希望を次につなげた。負ければ敗退のプレッシャーのかかる場面、この日初登場の山本(神2)。相手は参段と格上なだけでなく、早大の応援団のボルテージが最高潮に達した。雰囲気にのまれストレートで敗れた。敗退は決まったが大将中田が意地を見せ、残り15秒に追い込まれるが決勝打を放ち勝利で終えた。


相手をうかがう中田


「強豪たちとの差はつまってきている」。惜しくもベスト8で終わったが彼らは下を向いていない。これまでの敗戦では相手に圧倒的な差をつけられていたが、今回はそうではなかった。成長を感じられる試合となった。次に控えるは8月の個人戦だ。個々の強さに磨きをかけた同志社の拳士たちの飛躍が楽しみだ。


蹴り技で攻める谷


また第14回全国ブロック対抗女子学生団体戦に谷(商4)が西日本学生女子チームとして参加した。初戦は中部日本学生女子チーム。7人制対試合で行われた本大会。リードされたなか谷が登場。構えから相手を圧倒し胴突きで勝利を収めると続く岡崎(立命大)も続き4-3とした。2戦目は東日本学生女子チーム。2勝3敗1引き分けで谷の出番となった。期待がかかったが惜しくも引き分けとされ準優勝に終わった。惜しくも準優勝に終わったが谷の強さは光っていた。彼女のラストイヤーに注目したい。(平野紗有里)





同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について