同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 新顔健闘!西日本でもV連発:射撃部
第96回関西学生サッカーリ...
関大に惜しくも敗北
10得点で大勝。秋季リーグ...
選手コメント
西谷監督へのインタビュー
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年9月
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
新顔健闘!西日本でもV連発:射撃部
2018/06/21 HEAD LINE NEWS

西日本学生ライフル射撃選手権大会ほか (2018年6月16日)

6月14日から17日にかけてスポーツパル・高根の郷(静岡県)にて行われた西日本学生スポーツ射撃選手権大会、および西日本女子学生スポーツ射撃選手権大会、および西日本学生エアピストル射撃競技大会。男子三姿勢(3×40M)ファイナルで3名が入賞、女子三姿勢では町田(商1)が優勝を果たした。また、女子エアライフル立射60発競技(S60W)では西川(スポ1)と町田がワンツーフィニッシュを果たした。


大会最初のファイナルとなった3×40Mには山口(理工4)、川島(理工4)、鳥山(法3)の3名が出場した。3人は大学から射撃を始めた選手だが、セレクションでない選手が3名も西日本のファイナルに出場するのは快挙だ。序盤、膝射の段階では6~8位に位置づけた3名だったが、伏射から立射にかけて徐々に上位に浮上。なかでも自身初となるファイナル出場を果たした鳥山は4位まで上り詰めた。「緊張した。狙ったというより気が付いたら(4位に)なっていた」とファイナルの空気感も味わった。鳥山が次回出場するのは秋季関西大会になるが、団体を担う選手の一人としてこれからも活躍が期待される。


集中する鳥山


めざましい結果を残したのは西川と町田の1年生コンビだ。

春季関西大会ではS60で優勝を成し遂げた西川。同種目のファイルで春関とほぼ同じ顔ぶれが揃っていたことにプレッシャーを感じていたという。焦りもあったが、試射から序盤にかけ10点のポイントを上手く探り当ててからは、一点集中して狙いを定めた。順位でライバルの町田が迫ってきていることが分かっても「町田だけには負けたくない」という思いが勝ち、着々と10点台をマークしS60優勝をつかみ取った。ファイナルの記録で学連記録を更新した西川だが「まだまだです」と満足はしていない。自身の不安な面として挙げた「本番までの体調づくり」が、次回の選抜大会での高得点の鍵となりそうだ。


S60では西川に続き準優勝に終わった町田も、翌日の3×40ファイルでは優勝を果たした。「今回はよく当たる日だった」と西川と同様に、10点の位置が分かってからは安定した得点をあげた。あくまでも自分の射撃を大事にした上で選抜での優勝を狙いにいくと宣言した。


S60にて最終残った2人組


賞状を手に笑顔の西川


三姿勢のうち立射で的を狙う町田


ピストル陣も安定感のある活躍を見せた。世界大会の出場を控えている佐藤(スポ2)は「今日は手順を確認するつもりでやった」と余裕のあるコメント。序盤はいつもの感覚が掴めず、一度射座を出て相談する姿も見られたが、撃つリズムが良くないと気づき、持ち時間をフルに使い60発を撃ち終えた。足立(スポ3)はフォームの改善を進めているが、今回の西日本でめざましい成果は出せなかった。「選抜大会で逆転を狙う」と活躍を誓った。


大差をつけてまたもや優勝を勝ち取った


関西大会とほぼ規模が同じとも言える西日本大会ではあるが、順位・得点など様々な面で関西大会とは違った結果になった。優勝者だけでなく今回はその名を潜めた実力者たちも、この静岡での収穫で、夏の大本命・選抜大会に弾みをつけて挑んでくれるはずだ。(田中美穂)


集合した部員たち


〇結果一覧

~ライフル~

【10㍍ARS60M】

6位 川島 本選613.8/FINAL 157.6点

24位 鳥山 592.5点

44位 山口 583.9点

57位 小川 575.4点

75位 藤野 563.9点

76位 浦郷 562.5点

‐団体 3位(山口、川島、鳥山) 1790.2


【50㍍SB3×40W】

4位 鳥山 1075点/FINAL 399.9点

5位 山口 1091点/FINAL 389.9点

6位 川島 1102点/FINAL 376.4点

‐団体 2位(山口、川島、鳥山) 3268


【50㍍SBP60M】

2位 山口 602.1点

5位 川島 594.8点

11位 鳥山 561.1点

-団体 2位 1758.0点


【10㍍ARS60W】

優勝 西川 616.4点/FINAL 244.6

準優勝 町田 609.7点/FINAL 241.8

4位 天野 614.9点/FINAL 199.5点

8位 中口 620.0点/FINAL DNS

9位 阿部 608.4点

‐団体 1位(中口、西川、町田) 1846.1


【50㍍SB3×40W】

優勝 町田 1121点/FINAL 441.6点

3位 天野 1133点/FINAL 426.8点

6位 阿部 1133点/FINAL 388.3点

-団体 1位(天野、阿部、町田) 3387点


男子総合団体 準優勝

女子総合団体 優勝


~ピストル~

【10㍍APS60M】

1位 佐藤 560点

2位 工藤 543点

【10㍍APS60W】

1位 西 537点

2位 足立 536点


※ルールについて

団体戦は3種目(女子は2種目)に各3選手がエントリーし、個人の本選(予選)の点数を合計して競います。

また、団体の順位が出たのち全体の上位8名が決勝に進出し、最終の個人順位を決定するFINALが行われます。


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について