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想いは先輩から後輩へ...:アーチェリー部
2018/06/17 HEAD LINE NEWS

第57回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦 (2018年6月17日)

 61617日、つま恋リゾート 綾の郷 第一多目的広場(静岡県)にて行われた第57回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦。同志社は初日の予選ラウンドを18校中7位で通過し、翌日の決勝トーナメント2回戦・関大に6-2で勝利したものの、3回戦・近大に、2-6で敗れ、大会をベスト8で終えた。


出場メンバー。左から大隅、杉田、小笠原、光永


4月の新チーム体制からリーグ戦で更なる磨きをつけ、この王座の舞台で全力のプレーを出し切る。大学の名を背負い、チームで戦う大舞台に同志社も頂点を『日本一』を目標に日々奮闘してきた。しかし、春リーグの決勝戦でも対戦した近大にまたも敗戦してしまった。


チームを引っ張る4回の小笠原


春リーグで大活躍し、チームを勝利へ導いた杉田


初日の予選ラウンドの出場メンバーは、小笠原奨悟(商4)、杉田慎吾(商3)、大隅一樹(社2)、光永嶺(商2)。翌日の決勝トーナメントへ向けた順位が組まれる予選ラウンドでは、全体的に順位を落とし団体7位と拮抗した試合が予想される順位となってしまった。


予選を14位で通過した大隅


弓をひく光永


迎えた翌日の決勝ラウンド。メンバーは、小笠原・大隅・光永。時間制限の中で3人の連携が最も重要なポイントであろう。同志社のプレーは雰囲気よく落ち着いた行射で始められた。1エンド目を取られてしまうも、気持ち切り替え2、3エンド連続で連取し逆転に成功。しかし、その後4エンド目で同点に追いつかれてしまった。結果はシュートオフに持ち込まれた。緊張の面持ちがうかがえたが、選手たちは一射、一射と見事に決め応援も徐々に盛り上がった。最後の矢を放った光永の顔を見るや皆スコープで点数を確認。安堵のため息と共に勝利を勝ち取った。次の対戦相手であった近大は北海道大をストレートで下していた。


行射を終え、ハイタッチする小笠原と大隅


近大には春リーグでも決勝戦で戦い、敗れている。因縁の相手との対戦も日本一を目指す彼らに立ちはだかる壁であるが、予選通過2位の相手にも堂々のプレーを見せた同志社。1エンド目、54-55とわずか1点差で2点を奪われるも同志社の意地で2エンド目を57-54で同点へ並んだ。その後も52-5352-56でわずかながらリードを許し、結果2-6。胸広がる悔しさを噛み締め、同志社の日本一への道は断たれてしまった。


集中しプレーしている杉田と大隅


試合を終えた選手たちは観客側へ向け深くお辞儀をした。応援してくれた人のため、同志社のため、そしてメンバー入りを果たせなかった部員たちすべての思いを背負い戦い抜いた4人。「今年は特に精神面で大きく成長した(主将・小川哲生(スポ4)」。大舞台の緊張を重圧もあっただろう。様々な気持ちを背負った彼らの姿は皆の目に焼き付いただろう。この成長を見せた精神面を来年のチームにどう活かし進化していけるのか。日本一への思いを胸に来年へ期待だ!!!! (副島和奏)



◯集合写真


◯男子と監督


◯4回生








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