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下位対決を落とす:サッカー部
2018/06/10 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ (2018年6月3日)


6月3日に行われた同志社vs立命大の一戦。同志社は0-3で敗北した。

立命大が10位、同志社が11位とリーグで低迷する中での伝統の一戦。互いに負けられない対戦となった。同志社は先発を大幅に変更。ここまで全試合出場していた村上(スポ4)に変えて児玉(スポ2)をCBに、SBには伊藤(スポ1)に変え高森(社4)を配置した。また左サイドにはこれまでジョーカーとして後半からの出場が多かった駒形(経3)を先発で使い勝負に出た。これに関し望月監督は「チーム内の競争。状態のいい選手を使っている」と語った。


スターティングメンバー


試合は先発を果たした駒形のシュートで幕を開けた。前半4分、味方のクリアボールをキープした金(商4)が駒形にパスを送り駒形がそのままシュート。しかしこれは相手キーパーに阻まれた。同17分にはまたも駒形が左サイドから切り込みシュートを放ち、そのこぼれ球に金が詰めるもわずかにボールはバーの上を越えた。立命大のサイドの消極的なプレスに駒形の突破力が見事に刺さっていた。


鋭い突破でチャンスを演出した駒形


ここまで主導権を握っていた同志社。しかしそれも長くは続かなかった。同21分、立命大の選手が縦に切り込んできたところを高森がエリア内で止めに入るも主審はファールを宣告。PKを献上してしまう。このPKをきっちり決められ先制点を奪われた。同29分にはボールをキープしていた杉原が味方との連携ミスからボールを奪われ、ゴールを許してしまう。これらの失点に関し、監督は「失点に直結するミスが多かった。これらを無くしていかないと残留はできない」と厳しい表情で語った。

前半を0-2で折り返して後半2分、右サイドを崩され追加点を許しスコアを0-3とした。立ち上がりの失点に対し、「接戦に持ち込んだリーグ前半戦に比べて、最近は立ち上がりの失点が多く、それが大量失点につながっていると思うので修正する必要がある」と監督は分析していた。その後はサイドを中心攻撃に相手ゴールに迫るも決めきれず、そのまま試合は終了。最終スコアは0-3。ライバル立命大に完敗を喫した。

試合後に主将・吉村(スポ4)は「失点はもったいものが多かった。あれだけ攻めていたのに先制点が奪えなかったのがゲームを難しくしてしまった原因かなと思う」と肩を落としていた。


試合後、肩を落とす吉村


春季リーグも残すところ2試合となった。残す相手はリーグで下位に低迷している近大と甲南大。この2試合に勝利することができれば自動降格圏を脱出できる可能性が出てくる。しかしこの2試合を落とせば残留は厳しいものとなる。目標である残留へ向けて、勝利は絶対条件だ。(藤田友樹)

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