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新たな時代へ:体操競技部
2018/06/03 HEAD LINE NEWS

第68回西日本学生体操競技選手権大会 (2018年5月26日)

 5月26日、27日にて行われた第68回西日本学生体操競技選手権大会。女子団体は10位、男子団体は16位となった。

 女子団体での出場は5年振りだった。例年、人数が足りなく、出場できなかった。しかし、1回生が多く、早く入部を決めたこともあり、出場が可能となった。


ハグをする石井


今大会で引退する石井(スポ4)には最初で最後の団体戦であった。「個人とは違い、チームの事も考えていかないといけない。いつもと変わらない環境の中で、仲間がいることは嬉しかった」。演技中の石井の表情には以前にも増し、笑顔が増えた。

今後、女子団体は継続的に組む事ができ、体操部にとって新たな歴史の1ページを刻んだ。技の難度はまだ、他の大学には到底及ばない。しかし、新体操と一緒に練習している事もあり、動きの部分と技のつなぎは他の大学とは違うと評価を得ている。その強みを生かし、次へと繋げていく。


床の演技を披露する谷


ハイタッチをしようとする選手達


男子団体は関西インカレとは見違える演技を魅せ、全種目点数をのばした。顕著に表われた種目はゆかだ。ミスが前回に比べて、格段に減り、技の着地もうまくいく。前回から約8点近く伸ばした。その事もあり、目標としていた合計点300点台に到達した。

関西インカレでから1ヶ月、練習の雰囲気は引き締まっていた。「4回生を中心に練習の雰囲気が明らかによくなった。そのことにより、みんなのスキルが上がっていた」。(谷主将)ミスも格段に減り、目標達成へつながった。


4回生最後の集合写真


今大会で4回生は引退し、正式に主将のバトンは岩本(理工4)から谷(理工3)へと受け継いだ。「谷は俺より優秀やし、ムードメーカーとなりつつある。厳しい所は厳しくやりつつやったら、今後、強い体操部へとなっていくと思う」。(岩本) 更なる飛躍を願い、新たな代へと伝統はつないでいった。(宇佐美義人)


大会結果

男子

玉井(理工3) 90位  67.600点

水野(生命2) 92位  66.950点

谷(理工3)    93位   66.450点

岩本(理工4) 126位 57.500点

山下(理工4) 149位 41.100点

植田(経4)    151位 40.850点

遠藤(GC3)  156位 34.950点

団体             16位 304.050点


女子

石井(スポ4) 80位 28.850点

山田(商1)     86位 27.450点

西村(社1)     89位 25.700点

北田(文情2) 91位 24.600点

伊東(文情1) 92位 23.100点

小林(生命1) 98位 8.300点

団体            10位 129.700点


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