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白星続き本領発揮!:陸上ホッケー部
2018/06/03 HEAD LINE NEWS

関西学生春季リーグ (2018年5月26日)

5月26日、親里ホッケー場(奈良県)にて行われた関西学生春季リーグ順位決定戦予選。同志社は、2部Aプール4位の名古屋大と対戦し、4-2で勝利した。前回春季リーグ初勝利をおさめた彼らの勢いは止まらない。同志社の現在の順位は、2部Bプール3位。今回の試合は、2部5位決定戦進出をかけた負けられない戦いであった。もし、名古屋大との試合に敗れていたならば、2部7位決定戦で戦うことになっていた。春季リーグで少しでも良い結果を残し、秋季リーグで有利な立場で戦えるようにするために着実に次に活かした試合がしたかった同志社。見事勝利を勝ち取り、次へと繋がる大きな一歩を遂げた。



試合開始から積極的なプレーが目立った第1クオーター。4分、早々にPCを獲得するが惜しくも外してしまった。6分、泉田(スポ2)が中村拓(理工3)のアシストを受け、先制点を決めることに成功した。このまま流れに乗り追加点を挙げたい同志社。8分、ゴール前までボールを運び打ち込むも外してしまう。その後、相手のペースに持ち込まれそうになるも、すぐに立て直すことに成功した。1点の執着を見せ、中村拓、左海(社4)が最後までボールにくらいつく。しかし、追加点を獲得できず、1-0で第1クオーターは終了した。



先制点を決めた泉田(スポ2)



敵陣内で果敢に攻めるプレーが多く見られた第2クオーター。3分、小島(スポ1)がゴール前までボールを運び打ち込むも、シュートを決めきることができなかった。続く2分後、松井(商2)がボールを持ちシュートを試みるが、追加点を決めきることができない。ゴール前でのプレーが多く、追加点を決めるチャンスがあった同志社。しかし、そのチャンスをなかなか掴むことができない。そんな中迎えた9分、ついにチャンスを物にした。PCを獲得し、泉田のアシストを受けた森田(理工3)が追加点を決めることに成功した。しかし、安心する間もなく、その1分後、相手の反撃が始まった。キーパーが必死の攻防をみせるも1点を返されてしまう。その後は、両者得点許さず、2-1で第2クオーターを終えた。



追加点を決めた森田(スポ3)



気持ちを切り替え臨んだ第3クオーター。このままリードするためにも、さらにもう1点得点を決めたい同志社。多くのチャンスを掴むも、パスやカウンターでの細かなミスが目立ち、なかなか得点に繋げることができない。14分、PCを獲得することに成功した。しかし、ボールがゴールから外れてしまい惜しくも得点ならず。このままこの回は終えるのかと思われたその時、試合が大きく動いた。小島のアシストを受けた泉田がシュートを決めた。その次の瞬間終了の合図がなった。第3クオーター終了間際で相手が油断した隙を狙って決めたシュートであった。3-1、同志社リードのままこの回は終了した。



シュートを決め喜ぶ選手たち



迎えた最終クオーター。開始1分、名古屋大の動きに素早く対応できずシュートを決められてしまった。その後も相手ペースが続き攻められるが、ディフェンスが光り、相手の追加点を防いだ。苦しい場面も多々見られたが、必死に守り続け相手リードを許さない。攻められるだけでこのまま終わるわけにはいかない同志社。その後、全員で敵陣内に果敢に攻める光景が多く見られた。14分、ついにチャンスを掴み取った。小島がシュートを決めることに成功し、試合はそのまま終了。相手に2点差をつけ4-2で勝利した。



4点目を決めた小島(スポ1)



前半で点数を確実に決め、そこから同志社ペースに試合を運ぶことに成功した。先制点を決め、流れを掴めば誰も彼らを止めることは出来ない。同志社陸上ホッケー部の強みを大いに活かした試合が出来たのは、大きな成果だ。しかし、相手に得点を許したあと素早く対応ができなかった。そこから切り替えが上手くできず、チャンスを掴みきれないといった課題も残った。「今日の反省を活かし、チームの課題を試せる試合にしたい。」と主将丸山(スポ4)は次回の試合に向けて意気込みを語った。



果敢に攻め入る選手たち



6月24日、甲南大学グラウンド(兵庫県)にて5位決定戦が行われる。春季リーグ前半では、黒星が続き同志社陸上ホッケー部の強みを活かした彼ららしいホッケーをすることができなかった。しかし、1試合1試合、課題を見つけ、真摯に向き合い努力を惜しまなかった。その結果、後半では白星が続いている。成長が止まらない彼らの活躍に期待が大きく高まる。全員ホッケーで、全力を出し、春季リーグ最終戦に挑む。(利萌夏)

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