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優勝に王手をかけた:アイスホッケー部
2018/06/03 HEAD LINE NEWS

第10回関西CUP・PLAYOFF (2018年6月1日)

6月1日関西大学たかつきアイスアリーナ(大阪府)にて、第10回関西CUPPLAYOFF対立命大戦が行われた。関西CUP予選リーグでの雪辱を果たすと、言わんばかりの攻撃を見せ6-1で見事勝利を収めた。これにて、通算2勝となった。


 得点を決め抱き合う選手たち


第1ピリオド、先制点を挙げたのは立命大であった。しかし、先制点を奪われるも相手に試合の流れを掴まれる事もなく4分59秒G12鶴見(スポ1)A28三浦(スポ4)による得点で早い段階で同点に持ち込んだ。その後、G13高橋(スポ3)による鋭いシュートがゴールを貫き勝ち越し点を決めた。高橋は、「練習からずっと練習していて、練習でも試合でもなかなか上手くいかない中で決めることが出来て、セットにいい流れを持ち込めた。」と、ゴールの内容に対して手応えを感じさせるコメントを残した。総シュート数21-8と大差をつけた。

 

2得点を決めチームを勝利に導いた高橋(スポ3)


このままの勢いを保ちたい、第2ピリオド。第1ピリオドで逆転弾を弾き出した高橋が953秒この試合2得点目となるゴールを決めた。チームは一気に勢力を伸ばし、ノーマークの状況でG29菊池(1)A28三浦による追加点が決まり順調に点差を広げた。

 

4-1で迎えた、第3ピリオド。立命大は果敢にシュートを放ち奮闘するも、同志社の勢いを封じ込めることが出来なかった。予選リーグでの敗北を踏まえて確実に立命大を攻略し、試合の主導権を握った同志社は29菊池・28三浦のゴールによりさらに2点を積み上げ、6-1で勝利を収めた。


この試合で八面六臂の活躍を見せた菊池は「次は予選で一度負けている関西大学との試合なので、前回の反省と良かったところを見つめ直して、同志社が先制点を決めて相手を焦らせる展開を作りたいです!絶対に優勝します。」と次戦への意気込みを語った。

 

関西CUP予選リーグを経て、チームの攻撃力は格段に強まっている。攻撃面だけでなく内面的にも、予選から比べていっそうチーム力が高まったように見えた。この勢いを切らさないまま、王者への階段を一気に駆け上がって欲しいと切に願う。王者の栄冠を手に、満面の笑みを浮かべた選手たちを写真に収めたい。(川中真那)


○得点者

04分59秒 G12鶴見(スポ1)A28三浦(スポ4)

09分53秒 G13高橋(スポ3)A11伊藤(スポ3)

30分45秒 G13高橋 A21山内(商3)

32分04秒 G29菊池(商1)A28三浦

55分01秒 G29菊池A28三浦

56分36秒 G28三浦A18鶴見(商4)


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