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4失点完敗で8戦勝ちなし:サッカー部
2018/06/02 HEAD LINE NEWS

関西学生学生サッカーリーグ (2018年5月26日)

5月26日に行われた関西学生サッカーリーグの同志社vs大阪学院大の一戦。同志社は0-4で敗北を喫した。

スターティングメンバー


大阪学院のゴラッソから試合は始まった。前半4分、左サイドから切り込んだの三木(大阪学院大)が右足でシュート、綺麗な軌道を描いたシュートはネットに突き刺さった。「早い段階での失点でプランが狂った」と主将・吉村(スポ4)はこの失点を悔やんだ。同14分にも失点を許し前半を折り返す。

エンドが変わった後半も大阪学院大のペースで試合が進んだ。同12分に同志社は川本(心理4)に変え駒形(経3)を投入して流れを変えようとするも、その直後に再び失点を許し、スコアを0-3とした。同26分には岩田(社4)に変えて、早藤(商2)を投入するも、同33分にトドメの一撃をくらいそのまま試合は終了。最終スコアは0-4。同志社は泥沼の8戦勝ちなしとなった。試合後に望月監督は「早々の失点で狂ったプランを90分間で修正できなかったのが課題です」と語った。

ドリブルで駆け上がる吉村

前線へパスを送る杉原(スポ4)


 8節終了時点で同志社が積み上げた勝ち点は1。その要因としてあげられるのはリーグでワーストの得点数だ。これに関して吉村は「圧倒的に決定力が足りない。シュートは多く打てているしチャンスもあるから最後決めきるところを決めないといけない」と分析した。

前期も残すところ3試合となった。前回1部を戦った末に降格した2年前の同志社は、前期を折り返す時点で勝ち点3をあげていた。このことを考えると残り3試合で何が何でも勝ち点を得なければ残留は厳しいだろう。次節は因縁の相手立命大。2年前の対決では3点をリードするも、追いつかれドローとなっている。「順位が近い上に同立戦なんで負けるわけにはいかない」2年前の雪辱を果たすため、残留のために吉村率いるサッカー部は闘志を燃やす。(藤田友樹 )

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