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圧巻の演武で全国大会へ:少林寺拳法部
2018/06/02 HEAD LINE NEWS

少林寺拳法京都府大会 (2018年5月27日)

5月27日、島津アリーナ京都にて京都府大会が行われた。10月27.28日に高崎アリーナ(群馬県)で行われる、全国大会への出場がかかっていた。最優秀賞と優秀賞での入賞者が京都府代表として全国への切符を手にする今大会。今年も同志社は多くの入賞者を輩出し、圧倒的な強さを見せつけた。


北村(商4)・二木(経4)ペア。


大学生女子の部で優秀賞を獲得したのは、北村(商4)・二木(経4)ペア。自分たちの強みを「一体感」と表現し、言葉の通り息の合った演武を披露した。その姿は最終学年の貫禄そのものだった。「次は関西大会があるので、もっと武的要素や戦ってるように見えるように、もう少し攻撃の質を上げたい」(二木)。と翌大会に向け、一層気迫に満ちていた。


稲垣(スポ2)・橋本(同女2)ペア。


大学生女子の部で最優秀賞に入賞したのは、稲垣(スポ2)・橋本(同女2)ペア。輝かしい結果を残したが、予選での演武は満足できるものではなかった。「普段練習してたものが全然出せてなくて、何も練習してきたことができていないということにご叱責を受けた」(橋本)。

全力を尽くすと心に決め、迎えた本選。活力に満ちた表情や声とともに、申し分のない本気の演武を見せた。堂々の最優秀賞獲得となった。

昨年度も数々の成績を残し、まさに無敵とも言える稲垣・橋本ペア。しかし、「学年が上がり初々しさがなくなって、それが演武にも現れていた。そこを一から素直にやろうということで努力をしている」(稲垣)と、謙虚な姿勢を示した。


大学生団体の部では、同志社大学Aとして女子団体、同志社大学Bとして男子団体が出場した。

結果は女子団体が最優秀賞、男子団体が優秀賞。同志社がツートップを飾った。


男子団体。


運用法の部では、女子は最優秀賞が二木・柴原(スポ3)ペア、優秀賞が田尻(法4)・橋本ペア。男子は最優秀賞が武内(理工4)・堤(心理2)ペア、優秀賞は渡邊(経3)・後藤(心理2)ペア、そして優良賞は高橋(文4)・寺島(理工3)ペアが受賞した。

また、大学生男子の部では男女ペアである後藤・柴原が優秀賞、寺島・渡邊ペアが優良賞を獲得。単独演武・女子有段の部においても日置(文4)が優良賞に入賞するなど、ほぼ全ての部門において表彰台を独占した。


結果からも窺えるように、無類の強さを発揮した。何度も全国大会の舞台を踏んでいる同志社にとって、この結果は当然と言っても過言ではない。「揃い具合と一体感に加えて武的要素とか、しっかり技をかけて上手な少林寺拳法をして周りと差別化を図りたいと思う。」と、二木は全国大会に向けての意気込みを語った。ただ強いだけではなく常に目標を高く設定し、それに向かって拳士全員が突き進んで行く。向上心と団結力を燃料に、少林寺拳法と真摯に向き合う姿勢こそが強さの所以となっている。

来週には関西学生大会を控える。そこでも必ず結果を残すだろう。関西でもどこまで同志社の名を轟かせることが出来るのかに注目したい。(岡本莉奈)


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