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鈴木、自己ベスト連発!:水泳部
2018/06/01 HEAD LINE NEWS

ジャパンオープン2018(50m) (2018年5月27日)

5月24日から27日にかけて、東京辰巳国際水泳場にて行われたジャパンオープン2018(50㍍)。同志社からは男子7名が出場した。

今大会は平泳ぎ3種目に出場した鈴木(政策4)の活躍が目立った。初日の100㍍では1分2秒47の自己ベストを更新。序盤から持ち味の早いストロークでハイペースで突っ込むと、後半も失速することなくゴール。昨年のインカレ以来、0.5秒更新した。この調子で行けば、1分1秒台、そしてインカレA決勝も夢ではない。勢いに乗った鈴木は続く50㍍、200㍍、平泳ぎ三種目全てで自己ベストを更新。今シーズン初の長水路は充実のレースだった。

全種目自己ベストの鈴木

鈴木だけではない。昨シーズンの冬から自己ベストを連発し、上り調子の小林(商4)は、100㍍背泳ぎで快泳を見せた。昨年6月に京都府選でマークした自己ベストをなんと1秒以上も更新。しばらく低調だった長水路でようやく小林らしい泳ぎが現れた。ラストイヤーとなった今シーズン、短水路だけでなく本命の長水路で勝負できる選手になって欲しい。50㍍自由形に登場した河野(スポ4)は予選で16位タイとなるも、B決勝進出を決めるスイムオフでは自慢の勝負強さで勝利。続くB決勝でも22秒89の好記録で3位に滑り込んだ。惜しくも自己ベスト更新には至らなかったが、22秒台をコンスタントに出せるようになってきた。22秒台中盤を出せば、インカレA決勝はもちろん、国内の主要大会で決勝進出も見えてくるだろう。エース河野のさらなる飛躍に期待したい。

小林

河野

先日のリレーでの関西新記録、そして鈴木の全種目自己ベストなど、冬のトレーニングの成果が着々と現れている。明日から始まる関西学生チャンピオンシップは、チーム全員で挑む初の長水路レースだ。関カレ前哨戦となる今大会、自己ベスト更新、そしてレギュラー獲得を目指して奮闘して欲しい。GO!!DUS!!(愛甲純平)

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