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7年ぶりの快挙!初戦を制す:ボクシング部
2018/05/18 HEAD LINE NEWS

第72回関西学生ボクシングリーグ (2018年5月13日)

5月13日に龍谷大学にて行われた第72回関西ボクシングリーグ第2節対大商大戦、同志社は5-4で勝利した。大商大に勝利するのは2011年以来のことで実に7年ぶりの快挙である。手に汗握る接戦を繰り広げ、初戦を勝利で飾り、最高のスタートをきった。



開幕戦、リングに上がったのは松本(社3)。「一発目の試合なので緊張した」(松本)。しかしそんな垣間見えることもなく、引かないボクシングで序盤から相手を攻め立てていき、圧倒した。初戦をものにすると同志社陣営の歓声が弾けた。声援が会場を支配していた。しかし続く大西(スポ2)、福田(文情4)、宮垣(商1)が試合を落とした。1勝3敗のピンチを救ったのが増田(経2)。開始直後から攻め込んでくる相手に対し、冷静にパンチを決めた。ライト級2人目の橋崎(商2)が判定負けで同志社はもう後がなくなってしまった。


初戦を制し、チームに勢いをつけた松本


流れを変えた増田


登場したのは森下(スポ2)。なんとか判定勝ちに持ち込むも、「相手の作戦にまんまとはまってしまった」(森下)。自分のボクシングをなかなかさせてもらえず、苦戦を強いられた。続く小林(法2)。「苦手なタイプだったが、しっかり(パンチを)当てれた」(小林)と見事に破り、勝敗を最終戦に託した。


タイミングをうかがう森下


4勝4敗で迎えた、ミドル級最終戦。「接戦になるのは予想していた」(北山)と、北山はすでに腹を据えていた。ボルテージが最高潮に達した会場をまるで楽しんでいるかのように北山は笑顔を見せていた。しかし、試合開始のゴングがなるとその目つきは豹変した。足を使い、相手のパンチをもらわないようにし、自分のパンチを当てていく。「スタミナが課題だ」(北山)と話すも、その後も北山ペースで判定勝ち。同志社は今季初勝利を収めた。


歓声が沸く同志社陣営


勝負を決定づけた北山


新チームは9人中6人が2回生と非常に若いチームだ。名門・大商大を打ち破った彼らの実力は言うまでもないだろう。そして会場を支配するほどの同志社の応援。試合に出る出ない関係なく、このチームは全力を尽くす。同志社の大きな強みだ。

次節は対近大戦。昨年はストレート負けを喫したが、今年の同志社は一味違う。チーム一丸となって去年の雪辱を果たす。

そして7年ぶりに大商大に勝ち星を挙げた。この快挙は母の日の最高のプレゼントとなったのではないだろうか。(三好暉)


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