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打線振るわず勝ち点落とす:硬式野球部
2018/05/11 HEAD LINE NEWS
近大102001010-----5120
同大000000000-----040

関西学生野球春季リーグ (2018年5月9日)

5月9日に南港中央野球場(大阪府)にて行われた関西学生野球春季リーグ第5節対近大3回戦、同志社大学は5-0で敗れた。これにより、対戦成績は1勝2敗となり、今シーズンはじめて勝ち点を落としてしまった。


登板したのはエース・福島(法4)。対近大1回戦では170球を超える気迫の投球で勝利をもぎ取った。途中、ピッチャー返しが足に直撃し、ケガの影響も心配されたが「特に影響はなかった」(福島)と、エースはマウンドに上がった。立ち上がり、先頭打者がヒットで出塁し、送りバント、フォアボールでピンチを背負う。打席に立つのは今節、同志社を苦しめる4番・佐藤(近大)。鋭いライナー性の打球はセンターを超え、タイムリーツーベース。先制を許した。


チーム初安打を放った小川航。


2回、この日同志社ではじめて快音を響かせたのは小川航(文情2)。「高めの浮いてきた変化球を狙っていた」(小川航)はじき返した打球は左中間を切り裂き、ツーベースヒット。その後パスボールで1死3塁となんとしても1点が欲しい場面。しかし続く宮崎(経4)、前田(商4)が連続三振に倒れ、チャンスをモノにできず、無得点に終わった。


辻のファインプレーに湧くベンチ。


3回、1死一、三塁とまたもピンチを背負う。その時、三塁側の壁のきわに上がったファールフライを辻(商4)がダイビングキャッチ。「壁にぶつかってでも捕ってやる」(辻)。闘志あふれるプレーにスタンドだけでなく、思わず相手ベンチも拍手を送っていた。しかしこの回連打を浴び、2点を追加されてしまう。ここで援護したい打線もチャンスを作ることができず、3、4、5、6回を三者凡退に抑えられ、反撃の余地を与えられない。立ち上がりが思うようにいかなかった福島もだんだんと調子を戻し、本来のピッチングで4、5回を無失点に抑えた。さらに追加点を加えられ、追いかける同志社は7回西林(政策4)がレフト前に運び、この日チーム二本目のヒット。福原(政策4)がフォアボールを選び、得点圏にランナーを進める。ここぞとばかりに回ってきたのはこの日ツーベースを放った小川航。「あまり球がきてなかったのでつい大振りになってしまった」(小川航)とセカンドフライに倒れた。チャンスをつかんだこの回もすぐに手放してしまい、無得点。スタンドがさらに湧く。今季打撃が振るわない前田が内野安打で出塁。何としてでも塁に出る。4回生の意地がでつかんだヒットだった。しかし後続が続かず、5点差を埋めれずここで試合終了。今シーズンはじめて 勝ち点を落とした。


8回5失点、先発の福島。


守備では「見えないエラーがある」(辻)と直接試合を左右するミスが見つかった。打線は最後まで反撃ののろしを上げることができず、チーム安打4本と沈黙したままだった。打順を大きく変えて臨んだ今試合。ここ一番というところで強さを発揮できない。スタンドではカンカンに照り付ける日差しを浴び、いつもより人数が少ない分、全力で声援を送る応援団や部員たち。応援はきっと力になる。それを証明するためにも課題を修正し、次節の対関学大ではここ一番の勝負強さを見せてほしい。(三好 暉)


スタメン

(5)辻

(6)杉内

(2)西林

(8)福原

(7)小川航

(4)宮崎

(9)前田

(3)越智

(投)福島


バッテリー

福島、村居ー西林



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