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インカレ総合優勝祝賀会:ヨット部
2018/02/10 HEAD LINE NEWS

全日本学生ヨット選手権大会団体戦 (2018年2月4日)

2月4日、京都タワーホテルで「ヨット部祝賀会」が開催された。スナイプ級のクラス優勝と、4年ぶりに果たした総合優勝を祝う式典には学長をはじめ、大学、ユニオン、各部OB会の関係者等、多くの方々が臨席する盛大な会となった。



笑顔をみせるOBと現役選手ら



全日本学生ヨット選手権大会団体戦は11月2日から5日の4日間にわたり、若狭和田マリーナ(福井県)にて開催された。470級、スナイプ級の各クラスから3艇ずつが出場し、合計点を競った。



若狭の海をはしる470級ヨット



同志社ヨット部が目指すのは「インカレ総合優勝」1つだけである。チーム結成時から、高い目標を掲げ、日々の練習そしてレースに励んできた。予選が行われる近畿北陸水域で勝利を収めても、決しておごらず、ただ全国で勝つために何が足りないのかを考え続けた。


勝負を分けたのは大会3日目。うねりの強い海上に、早稲田大を含む強豪の艇がBFD(ブラック旗掲揚下でのスタート時の失格)となった。レース数の少なかった本レガッタでは一度のミスが命運を分けることとなった。「アルファベット(失格)をださない」ことを徹底し、見事に実行した同志社が勝利を引き寄せた。


常勝・同志社も4年のあいだ優勝から遠ざかっていた。それでも勝てるチームであり続けられたのは、「インカレ優勝経験のあるコーチ、OB陣がそのエッセンスを伝えてくれたから」(前主将・杉山)。創部85年の歴史と伝統を伝え続けられる、揺るがない組織力。これもヨット強豪校の同志社の強さの1つだ。



スナイプ級クラス優勝と悲願のインカレ総合優勝を果たした



今大会で優勝した同志社には連覇という重圧がのしかかる。インカレ優勝が高い壁であることに変わりはない。すべての力を再び結集し、頂への挑戦が始まっている。(阿辻ちはる)

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