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逆転Vでインカレ初制覇!団体も準優勝:フィギュアスケート部
2018/01/14 HEAD LINE NEWS

第90回日本学生氷上競技選手権大会 (2018年1月6日)

1月6日~8日にかけて軽井沢風越公園アイスアリーナ(長野県)で行われた第90回日本学生氷上競技選手権大会において、女子5級クラスに町井晴香(文情4)、女子7.8級クラスに鈴木沙耶(商3)、安形静流(社3)、小槇香穂(商2)、男子Aクラスに笹原景一朗(商3)、時國隼輔(商2)、友野一希(スポ1)が出場。最終順位はそれぞれ町井が7位、鈴木が12位、笹原が17位、時國が13位となり、初出場の友野が初優勝を飾った。また男子Aクラス団体において、同志社が準優勝となった。



負けられない戦い――。NHK杯7位、全日本選手権4位と、今季華々しい成績を残している友野が、インカレ初出場にして初制覇を遂げた。



完璧な滑り出し、とはいかなかった。結果が期待される中で登場したショートプログラム。冒頭の4回転サルコーが両足着氷となり、回転不足を取られる。だがその後の要素は全てクリーンにまとめ、後半のトリプルアクセルも加点がついた。持ち前の表現力で魅せ、トップとは3.75差の3位につけた。



3位発進となった友野のショートの演技



逆転を狙うフリーは、最終グループ最終滑走での登場となった。最初の4回転で惜しくも転倒するも、続く2本目で完璧な4回転サルコーを披露。勢いそのままに次々とジャンプを決め、スピン、ステップでもキレのある演技で会場を魅了する。コンビネーションジャンプが1つ足りなかったものの、「全体的にはまとめられた」。フリーで首位に立ち、総合で逆転優勝を決めた。



友野にとって初めてのインカレは、団体戦ということもあり「新鮮ですごく楽しかった」という。ただこれまでの彼の戦績を考えれば、おのずと結果が期待される。負けられないという思いから、プレッシャーも感じる中での逆転Vだった。



FSで演技する友野



優勝し、表彰される友野



同志社フィギュアスケート部には、魅力的なスケーターたちが集まっている。滑らかで美しいスケーティングで観客を魅了する笹原や全日本に出場した時國の活躍もあり、男子Aクラス団体で同志社が準優勝を果たした。女子7.8級クラスは主将・鈴木を含む3人が出場し、5級クラスにおいても町井が7位に入った。「どんどん新しいものをやって、どんどん進化していきたい」(友野)。彼らの活躍は止まらない。(文責 名倉幸/写真 阿辻ちはる、川田翼)



女子4名、男子3名がインカレに出場した



主将・鈴木のスピン




笹原のSPでの演技



時國のFSでのスピン



男子団体で準優勝を飾った(左から)笹原、友野、時國



☆友野一希 フリー後
――演技全体を振り返って
前半にミスがあった。コンビネーションジャンプが一つなかった。そういう細かいミスはあったが、全体的にはまとめられたかなと思う。

――初めてのインカレだったが
「どんな大会だろう」というワクワクがあったが、特に意識することはなかった。団体戦で先輩方と協力して(戦う)、というのは新鮮ですごく楽しかった。でもやっぱり今までの自分の実績を考えると、この大会は負けられないという気持ちもあり、プレッシャーもたくさんあった。

――来季のプログラムについて
まだ決まっていないが、(今のフリーのプログラムを)来季に使うという予定はない。どんどん新しいものをやって、どんどん進化していきたい。いろんなプログラムをやりたいが、この曲も大好き。でも、おそらくほかの曲になると思う。

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