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天理大にあと一歩及ばず:ラグビー部
2017/11/16 HEAD LINE NEWS

関西大学関西大学ラグビーJr.リーグ (2017年11月11日)

11月11日、天理大学白川グランドにて行われた関西大学ラグビーJr.リーグ第7戦。天理大学と対戦し、26-45で同志社は敗れた。全勝中の天理大に敗れ通算成績は5勝2敗となり、優勝の可能性は絶たれた。



Aリーグに繋げるためにも、天理に食らいついていきたいところだった。前半の入りこそ押されたものの、後半は気持ちを一つに追い上げを図った。



前半2分、ゴールライン手前のラックから持ち出されの被トライ。その後も同6分には右サイドライン際のラックから左へ展開されトライを決められると、同10分にも同じように早い展開で開いたところを抜けられた。さらに6分後にも追加トライを決められ、前半の半分も経たないうちに4トライ3ゴールを許した。


ラインアウトで競る両チーム



同26分、SO青木(商3)が抜け、ゴールライン直前のラックからSH人羅(社1)LO服部(スポ2)へボールを出すと、そのまま中央へトライ。コンバージョンキックも決まり、7点を返した。前半終了間際、天理の反則で敵陣22mラインのマイボールラインアウトになると、ボールをキープしモールを形成、巡目に左へ展開、ラックから人羅が持ち出し自らトライを決めた、コンバージョンゴールもきっちり入り、14-33で前半を折り返した。


ゲインする服部



後半6分に敵陣5m付近のマイボールラインアウトからモールを形成し、HO山﨑(社4)が抜け中央へトライ。「後半の一本目を取ろうと話し合い、リスタートできたのが良かった」(PR田中遼・商3)。


倒れず進むNO.8ファイアラガ(社1)



ディフェンスではFL平田(スポ3)の低く突き刺さるタックルで天理の足を止める。さらに同12分のCTB古城(スポ2)のトライで1トライ差に迫り、勢いづいた同志社。前半とは打って変わって、簡単にトライを許さない。天理の反則も目立ち始めた。セットプレーでは確実にボールをキープし繋いでいった。


スクラムを組む同志社



ゴール直前まで迫る場面が何度かあったが、さすがの天理、素早いディフェンスでなかなかチャンスがものできなかった。同26分に天理大にトライを決められると、同40分に追い討ちのトライ。あと一歩が及ばなかった。



得点は26-45と3トライ2ゴール差と大きくついたが、課題であったセットプレー、特にスクラムで押されることはなかった。優勝の可能性は無くなったが、まだ試合は残っている。あと2試合、チーム1つに全力で勝利を掴みに行く。(於保いちこ)




コメント

HO山﨑翔太

・試合の振り返りー。

前半すごく入りが悪くて、点数取られたのが原因かなというのと、大事な場面で体張る部分で受けてしまったという些細なことから、相手に点数を取らせてしまって、結果こういう点差で負けてしまいました。


・セットプレーの手応えはー。

すごいこだわってきて、僕自身もこの試合にすごくフォーカス当てて今シーズン取り組んでいました。スクラムに関してはディフェンスでやられてしまったけどアタック、ラインアウトも自信を持っていたので、自分たちのやれることはやれたかなとはすごく感じます。


・前半、後半のペースが変わった要因はー。

このままでは終われない。キャプテンとして不甲斐なく前半を終わらせて、誰から変わるかってやっぱり4回生から変わっていくしかないので、僕はキャプテンとしていいプレーには褒めて、悪いプレーにはしっかり取り返そうと、それがチーム一つになるという意識につながって相手のミス誘えて、自分たちのアタックとかが出来ました。後輩がもっとラグビーしやすい環境だったり、思いっきりできるところをもっと作ってやれたかなと、そこは後悔してますね。


・次に向けてー。

ジュニアのメンバーに言っていたんですが、あと2試合でジュニアの試合が終わってしまうので、今日の負けは4回生のせいということであと2試合4回が引っ張るから、これを来年、再来年に活かせるようにもう一回チーム一つになって。Aチームが勝つことも大事ですけど、ジュニアが勝つこともAチームに繋がると思うので、一つになってラグビーを楽しんでいこうと思います。



PR田中遼一郎(商4)

・今日を振り返ってー。

前半の入りが悪く、トライを3,4本決められたのが一番悔やまれるところだと思いました。


・前後半で流れが変わった要因はー。

前半にとられたので、ハーフタイムに後半の一本目を取ろうと話し合いリスタートできたのが良かったです。


・スクラムについてー。

マイボールに関しては相手のプレッシャーもなく自信を持ってプレーできました。相手ボールだとプレッシャーを受け、いくつかペナルティをとられたのが反省点です。


・モールで押された場面についてー。

-モールで押されてしまいましたが、そこからトライされることはなく良かったです。相手のモールを最初の段階で崩壊させられなかったのが反省点です。


・ボールキャリーが多かったが、意識した点はー。

4年生なので体を張って積極的にいこうと思いました。今、同志社ラグビー部全体の流れが悪いので、チームを勢いつけられるようなプレーを心がけたました。



NO.8ファイアラガ望サムエル

・キャリーが多かったが何を意識したかー。

何本か先に点を取られたので、開き直ってどんどんアタックから流れを作ろうと思って強気でいくだけでした。


・スクラムからの持ち出しが多かったー。

相手がスクラムをこだわっているチームなので、強いのは分かっていました。勝負に付き合って体力を奪われるよりも、先に出すことにしました。SHにパスすることも考えましたが下げるのもリスキーなので、自分でラックを作っていい形で渡そうと思いました。


・モールディフェンスはー。

ディフェンスはそこまで悪くなかったと思います。むしろアタックの方が課題が多く残りました。


・後半、チームの流れが良くなったー。

一体感があって皆が体を張ろうとしました。1つのプレーに対して皆で喜べて、前半よりも後半の方が一体感があったと思います。


・今試合残った課題はー。

ディフェンス。タックルなど1回生からあげていきたいです。



CTB古城隼人

・試合を振り返ってー。

最初の入りの部分で簡単に取られてしまったところがあって、そこは後半しっかり立て直そうという気持ちでみんなでやりました。後半はしっかりとブレイクダウンもかけれるようになって、いい勝負ができたんですが、試合の入りの部分はAチームもジュニアチームも大事にしていかないといけないところだと思いました。


・天理のDFに対してー。

まず一人目がしっかり下に入って、二人目の選手がキャッチアップして止めようとやっていたんですが、少し相手の方がブレイクダウンが強かったというのが正直な感想です。そこはこれから改善して強くなっていこうと思います。


・残り2試合ですがー。

優勝を目標にモチベーション高くみんなでやってきたんですが、京産、天理に力負けしてしまって、あと2戦残された中で下級生は4回生を勝たせるために。しっかり来年、再来年へ繋がるよう4回生のためにプレーしていこうと思います。



FL平田洋輔

・前半後半で変わった要因はー。

元々練習の時から入り甘いって言われていて、それが顕著に表れました。それを今までの練習でも変えられなかったのがここにつながってしまいました。後半は自分たちの力を出せたと思います。前半からその勢いでいけたら良かったです。悔しい思いもしなくてよかったです。


・ディフェンスに関してー。

ディフェンスは4フェーズ、5フェーズくらいまでは回れていたけれど、それ以上になるとFWが戻れなくなったりしていました。タックルをした人がラックに絡まれて、ラインの人数が手薄になったのもあります。相手はそれを狙ってきたと思うので、もっと走って自分たちのディフェンスをすれば良かったです。でもいい点もあったと思います。これまでジュニア戦は前に出ろ前に出ろといい続けて、引いていたので。


・セットプレーが安定ー。

練習っていうのもあるし、気持ちも入ってました。あんまり相手がコンテストしてこなかったっていうのもあります。


・自分の課題ー。

Aリザ・Aスタでこれまで出させてもらってきたけど、今日みたいに前に出るディフェンスが出来ていなかったから

安定して出場できなかったと思います。自分のできる事を最大限にやって、できないことは仲間に任せる。そのための

仲間だと思うので。自分ができるだけの仕事をやっていきたいと思います。


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