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鉄壁の堅守で2試合連続完封勝利!:サッカー部
2017/10/15 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A後期 (2017年10月8日)

10月8日に流通科学大学人工芝グラウンドで行われた関西学生サッカーリーグ2A後期第3節vs流科大。同志社は2-0で勝利した。



前期リーグでは勝ち点1を分け合う結果に終わった相手との一戦を制した。後期リーグに突入してからここまで2連勝と好調なスタートを切った同志社。混戦状態にある優勝レースから一歩リードするためにも落とすことのできないゲームだった。




今節のスターティングメンバー



持ち前の激しい当たりとカウンターで今シーズン3部上がりのチームながら、前期開幕戦では同志社を苦しめたことは記憶に新しい。だが、今節は同志社の固い守りで相手の得点を許さなかった。スコアは前半早々に動く。前半13分、コーナーキックに渡邉(スポ4)が頭で合わせて先制。前半のうちに追加点が欲しい同志社はその後もゴールを狙う。後半32分には中野(商1)が、後半34分には竹田(商2)が決定機を迎えるも思い通りに入らない。前半は1-0で同志社リードのまま終わる。



先制点を奪い喜ぶ選手たち



エンドが変わった後半も先にチャンスを迎えたのは同志社。駒形(経2)がペナルティーエリア内まで持ち込んでシュートを放つが、それは惜しくも得点にはならず。後半14分、吉村(スポ3)が追加点を奪った。水谷(法4)からパスを受けて相手DFをかわし、2人目のDFと接触するも、ボールを失うことなくGKと一対一の場面を迎える。右足のループシュートを放ち、今季2点目となるゴールを決めた。この勢いのまま同志社が流科大を圧倒する時間が続くも相手のゴールネットを脅かすことはできない。後半32分、駒形、中野へと繋がったボールを最後安井(商4)がオーバーヘッドで押し込もうとするが惜しくもゴールせず。また、アディショナルタイムではペナルティーエリア手前でフリーキックを得て安井が直接狙うもわずかにクロスバーを超え、試合はそのまま終了。3連勝を飾った。




今節、応援席から最も熱い声援を受けていた三浦(GR4)



相手のロングボールを警戒し、2試合無失点と終始堅い守りを見せた同志社。DF陣の献身的な守備ももちろんだが、運動量豊富な稲垣、水谷の2ボランチの存在も大きい。「運動量も多くてセカンドも拾ってくれるので僕らはそれを信じて(ボールを)跳ね返すことができている」と主将福川(商4)からの信頼も厚い。また、攻撃面ではセットプレーからの得点は同志社の武器になりつつあり、残り7試合を戦い抜くための大事な得点源となりそうだ。

次節は前回快勝した関国大。この勢いのまま、目の前にある勝ち点を1つ1つしっかり掴んで優勝を狙いたい。(岡本真子)



アウェーの地で歓喜に沸いた



第3節の前日に一足先に引退した4年生たち



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