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全関ジムカ 男子団体3位、女子団体1位:自動車部
2017/09/14 HEAD LINE NEWS

第2回全関西学生ジムカーナ選手権大会 (2017年9月13日)

9月13日に名阪スポーツランドCコース(奈良県)で行われた全関西学生ジムカーナ選手権大会。男子からは正見和樹(理工3)、小島博弥(社会2)、山本裕太(法3)、女子からは坪倉由里(文情3)、寺内美裕(理工3)が出場した。結果は女子団体1位、男子団体3位となった。


走行中のインテグラ


那須での全日ダートから少し日が経ち、涼しくなった奈良の山奥で行われた全関ジムカーナであった。知り合いの多い全関は穏やかな雰囲気で行われた。穏やかとは言え、勝負に挑む選手たちのまなざしは熱かった。


ジムカーナを苦手とする男子第1走者の正見は「パイロンセクションは同志社の敷地で練習できるのに、試合でうまくできなかったことが悔しい」と語った。


第1走者正見


初出場の第2走車小島は他の2人に引けを取らない走りを見せたものの「詰めが甘かった。序盤はうまく走れたが後半でミスがあった」と振り返るも、「次は自分たちの代なので(全関ダート)は絶対でます」と誓った。


第2走者小島


チーム内で1番速かった第3走者山本も今回が初めてのジムカーナ出場だった。「パイロンセクションでタイム差がつきやすいと思ったのでそこで足を引っ張らないように走った」。結果は個人9位と健闘した。


ポーズを決める山本


女子は出場校が少なく出走前に1位が確定している状況だった。第1走者寺内は「ジムカーナに出られるのが最後かもしれないので、男子のようにサイドターンや1速、コース取りを意識した」と今までに構築した技術を前面に出し走り切った。


真剣な眼差しでスタートを待つ寺内


シフトチェンジがうまくできた坪倉は「テクニカルなコースで難しかった」と話した。「1位との差が大きかったことが残念。見習うところは見習う。他の人の走りを見ることも大事と感じた」と約3秒も差をつけられたことを悔やんだ。


走行を終え部員と話す坪倉


「テクニカルコースは(ガレージで練習できるので)得意としとかないといけないが、うまくいかなかった。選手の試合車の慣れが不十分で良いタイムが出なかった。普段から試合車に乗れるといいが、試合車は試合車なので。そこをいかに工夫して練習するかが大事」と振り返った。


出場選手が一列に並ぶ


主将が出場しなかった試合でも男子団体3位になれたのは、チームの全員がしっかりと走れたからだ。次回開催される全関ダートでは男女アベック優勝できるようにチーム一丸となってまい進する。(安本夏望)


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