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名城大に快勝!アピール十分:ラグビー部
2017/08/21 HEAD LINE NEWS

夏季合宿強化試合 (2017年8月21日)

8月21日、モイワスポーツワールド(北海道)にて行われた夏季合宿強化試合対名城大。試合は40分×3本で行われ、同志社は合計スコア99-29で勝利した。



優位に立ったモール



昨日の対東海大Aで出場したメンバー以外で構成された今日の試合。控え選手にとって絶好のアピールの場であり、ケガ人が多い中なのでなおさらだ。しかし相手は東海学生A1リーグに所属する名城大。昨年の東海学生リーグでは朝日大に敗れ2位。惜しくも大学選手権出場を逃した。簡単に勝てる相手ではない。


1本目は同志社優勢で試合が進んでいった。開始早々、WTB篠﨑(法2)がキックアンドゴーで突破し、先制トライ。スクラムも互角以上に組み合い、試合の主導権を握った。得点を重ねていき、29分だ。ブレークダウンでターンオーバーに成功し、SH金(法2)が素早く左へ展開。最後はFL薮田(経2)のトライが決まった「自分は身体が小さく、ビックタックルができないので、スピードとフィットネスを生かした速い仕掛けと速い球出しを心掛けている」(金)。言葉通り、ブレークダウンやモールから、金の速い球出しが攻撃のテンポを作っていった。1本目は38-5とリードして終えた。



金の素早い球出し


仕掛けも早い金


薮田のトライ


2本目、メンバーを何人か交代したものの、同志社はやや足が止まっていた。ブレークダウンで越えられ、大きく展開される。20分過ぎまでは名城大にリードを許していたが、CTB髙井(スポ4)が目を覚ました。「自分が起点になって良いアタックができたら」と髙井は自らの役割を全うした。「突破役になっている人が少ないかなと思う」。さすがの4年生、髙井はチームの状況を把握してこの試合に臨んでいた。28分・34分に髙井の突破、ゲインからFL中尾(政策1)のトライが生まれ、26-12で試合を終えた。



髙井の力強い突破


連続トライを決めた中尾


結局3本目も35-12で勝利し、合計スコア99-29で名城大を圧倒した。


試合後に昨日の東海大戦について、髙井・金はそれぞれ語った。

「まず感じたのは日本一の壁っていうのはこういうものなのか、ということ。あれを超えないと日本一になれないと考えた時に、これからどうしていくかということに関しては、もっとチームとして考えなければいけないことだと思う」(髙井)。

「今年の1月に負けて、春からずっとコンタクト・身体の強化をしてきたけれど、まだこんなに点差が開いたので身体づくり、ラグビーに対する認知が足りない」(金)。

同志社ラグビーに関わる全ての人にとって、あの東海大戦がショックでない人間はいないだろう。


しかし希望はある。それは今日の「同志社大学ラグビー部」の姿だ。全員がグラウンドに出てきて応援する。AでもBでも関係なく、惜しみなく声援を送っていた。良いプレーにはその都度、ポジティブな声掛けが聞こえた。そして名城大とのナイスゲームを見て、Aメンバーも奮起されたはずだ。まだまだこれからだ。髙井が言う通り、„チーム全員”でこの壁を乗り越えていく。


私たちにできることは、そんな選手たちを信じ続け、声援を送り続けることではないだろうか。(只松 憲)



○コメント


髙井勇貴

今日の試合を振り返って――。

あまり一緒にやってなかったメンバーとの試合だったので、チームを深く知るという意味でもみんなのことを知りながらやろうという試合だった。


持ち味(ゲイン・突破)が発揮できていた――。

やっぱり突破役となっている人が少ないかなと思う。自分が起点になって良いアタックができたら良い。アタックもそうだしディフェンスでも引っ張っていけたらいいなと思う。


自身の課題は――。

少しの間離脱していたので80分走りきる体力と、ディフェンスでタックルした後のリロード(タックルした後もう一度起き上がってのタックル)が出来ていなかった。


昨日の東海大戦を受けて――。

まず感じたのは日本一の壁っていうのはこういうものなのか、ということ。あれを超えないと日本一になれないと考えた時に、これからどうしていくかということに関しては、もっとチームとして考えなければいけないことだと思う。



金正太

今日の試合を振り返って――。

気温も少し高くて、FWもBKも足が止まっていたけれど、しっかり修正してフィットネスのスピードも上がって、試合後半はしっかりトライをとることができた。


リスタートが利いている――。

自分は身体が小さくてディフェンスとかでビックタックルできないので、スピードとフィットネスを生かした速い仕掛けと速い球出しを心掛けている。それが機能しているので良かった。


SHポジション争い――。

やっぱり自分の強みである速い球出し、速い仕掛け、そしてスタミナでレギュラーを取りたい。



昨日の東海大戦を受けて――。

今年の1月に負けて春からずっとコンタクト・身体の強化をしてきたけれどまだこんなに点差が開いたので身体づくり、ラグビーに対する認知が足りない。合宿が終わって、一か月で関西リーグが始まるけど、関西リーグだけでなくて、大学選手権に出た時とかに東海大と対等に戦えるようにしたい。


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