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東海大に返り討ち。借り返せず:ラグビー部
2017/08/20 HEAD LINE NEWS

夏季合宿強化試合 (2017年8月20日)

8月20日、網走スポーツトレーニングセンターにて行われた夏季合宿強化試合対東海大。同志社は序盤から終始東海大に攻め込まれ、14-94で大敗。今年の大学選手権準決勝で敗れた東海大にまたしても圧倒された。

「肩を当てれていない選手がたくさんいる。タックルミスも含め、自分たちのミスから半分以上取られていた。みんなが100%気持ち乗せてやれてたかというと、そうでなくて、気持ち作りの面で(主将として)自分ができることはあった」。主将・野中(スポ4)は言葉に詰まりながらも語った。
試合開始早々に被トライ、その後もズルズルと自陣に追い込まれ、連続トライを喫した。山口(商3)や後藤(経4)が裏へ抜け出すも、東海大にボールを奪われ、日本代表キャップホルダー・野口竜司のロングキックではね返された。前半15分以降は全く攻める機会を得られず、0ー56で前半を折り返した。


突破を図る山口

裏へ抜け出し、攻めの姿勢を見せた後藤

「セットピースとFWのモール。練習しているけどまだ至っていない。コンタクトの部分でも差が埋まっていない」。萩井監督も振り返るように、ペナルティを取られた後のラインアウトモールで失点を重ね、ブレークダウンでも東海大が一枚上手に立っていた。後半はゴール前まで攻め込む場面が何度か見られたが、5mラインより先に進めない。ため息が漏れた。

0ー87で迎えた後半25分、ようやく同志社が得点する。ケガから復帰した高野(社3)がビックゲインし、同じくケガ明けの永富(商3)へボールが渡った。インゴール手前で永富が相手を引き付け、最後は大外・髙澤(社4)がボールを受け、走り込んだ。必死の反撃で完封負けを防いだ。その後、途中出場山崎(社4)もトライを決め、最終スコア14-92で試合終了。大学選手権準優勝校相手に「大きな壁」を思い知らされた。


4分6分だったと振り返るスクラム


「確認することが曖昧で、スキルとメンタルの所がすり合わせしきれなかった。大きな修正点はなくて、気持ちの面と細かい部分を詰めれば埋まる差」。綺麗にはまれば相手を圧倒できる展開ラグビー。その同志社のスタイルを表現できなかった事が敗因といえる。


復帰した高野のビックゲイン

髙澤のトライ


スコアばかりに注目しても何も生まれない。野中の言葉をいつまでも信じ続ける。どんな時も上を見続ける主将に導かれて、同志社ラグビーが本物の進化をする。(只松 憲)

○コメント

萩井監督
失点の要因――。
セットピースとFWのモールのところ。練習しているけどまだ至っていない。コンタクトの部分でも差が埋まっていない。

通用した部分―。
あまり攻めきれてないので言いにくい部分ではある。BK陣は固定しきれていないので、機能したかどうかは分からない。

永富、高野について――。
怪我明けなので本人たちも満足はいってないと思う。これからチームにどれくらいフィットしてくれるかという部分だと思う。

次戦筑波戦に向けて――。
合宿でやってきたこと、練習でやってきたことをやるだけ。



野中翔平
失点の要因――。
肩を当てれていない選手がたくさんいる
タックルミスも含め、自分たちのミスから半分以上取られていた。みんなが100%気持ち乗せてやれてたかというと、そうでなくて、気持ち作りの面で自分ができることはあった。

通用するところーー。
アタックは継続できたら通用する。

スクラム――。
4分6分くらい。シーズンまでには埋まるところまで来てると思う。

途中どのような声かけを――。
戦術的なところが多かったけど、確認することが曖昧で、スキルとメンタルの所がすり合わせしきれなかった。そこを上げていく。大きな修正点はなくて、気持ちの面と細かい部分を詰めれば埋まる差。


山崎翔太
A戦を振り返って――。
自陣でプレーすることが多くて、それで相手にどんどんゲインされていた。ポゼッションで上回れず、90%くらい相手に支配されていた。

トライを振り返って――。
シンプルに前が空いていたので行った。点を取られてばっかで、これ以上好きにさせない気持ちと、プライドもあった。同志社もやるぞというところをなんとか見せたかった。

B戦について――。
Aがあういう形で負けてしまって、士気が落ちていた感じではあったけれど、自分もキャプテンを任されて、やってきたことには自信があったので、しっかり身体をぶつけて仲間のためにやっていこうと話はしていた。最初三本いい形でトライとれたんですけど、やっぱり身体を張るという部分で1人が許しちゃうとそこからゲインされた。同じパターンでトライを取られた場面が何度もあった。一時期チームを離れてて、でもこうやって戻ってきてB戦のキャプテンを任されているので4回生の意地とプライドを後輩たちにも見せたい。
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