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思うような結果残せず:自動車部
2017/08/10 HEAD LINE NEWS

全日本学生ダートトライアル選手権大会 (2017年8月6日)

  丸和オートパーク那須(栃木県)で行われた全日本学生ダートトライアル選手権大会。男子からは冨山(理工3)、山本(法3)、梶原(理工4)が、女子からは寺内(理工3)、坪倉(文情3)が出場した。結果は男子団体が9位、女子団体が2位となった。

  不足という言葉が適した1日だった。前日に現地入りし、実際の会場で練習をしたメンバー達。今年度からは男女別で車が用意され、技術、機材ともに準備万端に思えた。しかし、悲劇は当日早朝に起こった。試合前に整備要項をクリアしたか確認する車検で男子車が合格できず、男女ともに女子車を使うことになった。試合に不可欠な車が用意できない。完全に準備不足であった。技術面においても、今回は関東勢のホームである丸和だったため相手に地の利があったが、「練習不足」(富永監督)その言葉に尽きた。


スタートを待つ冨山


チーム全体の講評として、冨山は「100点中30点。練習不足。しかし初コースをしっかり考察して走れた点は良かった。車の状態は良くなかったけど、2人の2回生がよくサポートしてくれた。揉めることもあったけど、チームワークは良かった」とコメントした。結果は個人22位だった。


走行中の梶原


4年生から唯一の出場、個人28位となった梶原は「冨山に4秒負けたのが悔しい。チームに関して、下の学年が(整備を)やらないといけないところで、ちゃんとできてなかったところは注意しなければならない。(改善するには)壊れている所は前日までにしっかり直すこと。しっかり準備すること」と語った。


コーナーにさしかかる山本


全関ダートラから連続出場の山本。前回と比較して「関西にはないハイスピードコース。コーナー1つ1つがスピード領域が高く、狭いところと広いところの差が割と激しかったから全体のライン取りが重要になった。慣熟歩行でコースの状態を見た。土がはけると舗装路が見えるので、路面の変化に対応するのが重要だった」と今回の要点を振り返った。結果は個人36位となった。

女子は2位とまずまずの結果だったが、選手の心境は結果とはかけ離れたものだった。


ストレートを駆け上がる坪倉


個人9位の坪倉は「悔しい」を連呼した。「1走目は試しだからあまり攻めずだったが、2走目は焦りが連鎖した。ギアチェンジのミスと衝突がなかったらもっと良い結果が出たと思う」と語った。


最終コーナー直前の寺内


前回全日3位、今回は8位の寺内は「今回は独特なコースで今までに走ったことのないコースで、土も違うかった。ホームコースの人が速いと思ったが、やっぱり速い人は速いんやなと思った。あまり踏めなかった。今日はドタバタで気持ちの準備ができなかった。気持ちの余裕がなく、めっちゃ後味が悪い」また「めっちゃショック」と心をあらわにした。


チーム一丸となってレースに挑む


今回は思うような結果が出なかった自動車部だが、チームの意識は次の鈴鹿に向かっている。反省、調整を繰り返し、結果を次にどう繋げるかが強いチームの基盤となる。次は8月21日、22日に鈴鹿サーキット国際南コースで全日本学生ジムカーナ選手権大会が行われる。自動車部の夏はまだまだ終わらない。(安本夏望)

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