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課題、浮き彫りに:ラグビー部
2017/06/28 HEAD LINE NEWS

関西大学春季トーナメント (2017年6月18日)

6月18日、京都産業大学神山球技場にて行われた関西大学春季トーナメント準決勝。京産大と対戦し、19-66で敗れた。同日に行われた立教戦のため、4年生不在の1、2、3年生のみの試合となった。主力がいない中で、どこまでやれるのか注目だったが、大きな点差をつけての敗戦となった。


「スクラムでいかれた」(奥田・文情2)。一目で敗因のわかる試合展開となった。前半14分、左へ順目に展開されゴールライン中央へボールを運ばれた。先制トライを許し、5分後にまたもトライを決められた。また、24分に相手のペナルティでマイボールスクラムになるも、同志社のペナルティで相手ボール。ゴールライン直前まで大きくゲインされ、中央へのトライを許した。32分、同志社のノックオンで敵陣22m付近でのスクラムになると、そのまま10mライン付近まで押された。京産大FB河野がボールを受け取り、ゴールラインまで走られた。京産大のスクラムに圧倒され、なかなか自分たちのプレーができない。37分、CTB山口修平(商3)からSH人羅奎太郎(社1)へパスが回り、ボールはSO山本浩貴(スポ1)の元へ。ゴールライン内側で中央へと回りこみトライ。やっとのことで1トライを返すが、7-35と4トライ差をつけられ前半を折り返した。


相手をかわすNO.8秦(スポ3)


両チームのスクラムシーン


後半開始3分、同志社のハイタックルで自陣5m付近での相手ボールスクラム。ボールが入れられると同時に、一気にゴールラインまで押された。押し返す間もない一瞬のトライだった。その後も次々とトライを重ねられた。60分にFB安田卓平(商3)がトライを決め、直後にもWTB山本雄貴(商2)が敵陣22m付近からの独走トライ。終盤の巻き返しも虚しく、47点もの差をつけられ試合が終了した。


あと一歩及ばなかった HO平川(法3)


試合終了後、挨拶をする選手たち


「セットプレーを制すものが試合を制す」。ラグビーに関わっていたら、一度はどこかで聞く言葉かもしれない。総じて、セットプレーの課題が浮き彫りになった今試合。スクラムで負けるわけにはいかない。秋季までまだ時間はある。つながりを意識し、日々練習を重ねていく。(於保いちこ)




~コメント~

○FB安田卓平

ゲームキャプテンとして、いつもと心持ちは違いましたかーー。

少しはやっぱりチームを引っ張らないとっていうのがあって、でも自分以外にもいっぱい喋ってくれる人はいましたし、自分自身はいつも通りのプレーをしようと思って挑みました。


バックスの動きでいつもより違ったところや課題はーー。

やっぱりどうしてもセットプレーとか押されてたんで、なかなか自分たちが有利な状態でアタックできてなかったんで、なかなかゲインラインっていうところが取れなかったんですけど。こまぁ個人個人しっかり前に出ている部分もありましたし、バックスでどんどんハーフからダイレクトでボールもらって トライ取れたっていうのは良かったと思います。


個人に関してはーー。

なかなかいい形でボールはもらえなかったんで、自分の持ち味っていうのが無かったし、ミスも多かったんで今日は自分としてはあまり良くなかったのかなと思います。



○WTB山本雄貴

4回がいない試合、違いはーー。

野中主将がいない中、123回で来年にも目を向けた試合やったと思うんで、キャプテン不在の中、誰がキャプテンしいを取るかっていうのは、全員やと思うんで、1チームになってやっていこうっていうのをメインにやってきました。


トライを決めた時の気持ちはーー。

60点差ぐらいやったんで、とりあえずあそこで流れ作ってまた次もう一回トライ取ろうっていう気持ちでやってました。


コンバージョンはどうでしたーー。

100%やなかったんで、しかもあんまり難しいところやなかったから、次からはしっかり100%で。点数に直結するプレーなんで100%を目指して頑張ります。



○SH人羅奎太郎

初の紺グレでの出場は——

自分の思うプレーができなかった。初めての紺グレだったが課題の残る試合でした。


どういったゲームメイクを——

速いテンポで崩していこうと思った。自分たちが止める場面より動かされる場面が多かったです。


高校の同期である、山本浩貴選手とのコンビネーションは——

プレーの中では意図は共通できた。けどスキルが足りなくてコミュニケーションの前の段階だったと思います。


今後の課題は——

テンポで動かすことができなかったので、相手の面を崩してテンポをつけてチームに勢いをつけていきたいです。



○SO山本浩貴

初めての紺グレでしたが、どうお考えでしたかーー。

やはり一年生で紺グレというのは、すごい貴重な体験だったと思うのですが、年齢とか、試合になったら関係ないと僕は思ってるので、そこでもっと自分がチームを引っ張っていけるようにプレーができたら良かったと思います。


高校の同期である人羅選手との出場でしたが、どう感じましたかーー。

大学になると、プレーの、話す言葉も変わり違ってくるのですが、人羅とやるときは、たまに高校の言葉がでてきて、やりやすいです。


大学ラグビーと高校ラグビーの違いはどうでしたかーー。

試合時間が長くなるのと、フィジカル面がとても感じます。


トライを決めた時の感想はーー。

前が空いたので自分がそこに走りトライできて良かったです。


次戦以降の目標はーー。

ゲームメイクがまだまだ未熟な点なので、そこをもっと磨いて、自分のスキルや判断力をもっともっと磨いて次戦も頑張りたいです。



○HO奥田啓太

今日の試合を振り返ってどうでしたかーー。

セットで僕はフッカーでセットプレーのスクラムでいかれたんで、そこ以外ではあんまり劣勢に立ってるっていうイメージはなかったんで、まぁそこは僕らの責任なんで、次からそこはこだわっていきたいです。


大東大の時からそうですが、スクラムはどう変えていったら良いと思われますかーー。

しっかり時間をかけて、しっかり時間をかけて、フォワードの中軸のプレーなのでしっかりやっていきたいです。


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