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桃山学院大相手に春季初白星!:アメリカンフットボール部
2017/06/14 HEAD LINE NEWS

対桃山学院大学 Thundering Legion LIONS戦 (2017年5月27日)

5月27日に王子スタジアム(兵庫県)にて行われた 対桃山学院大学 Thundering Ligion LIONS戦。同志社は17-3で今春初勝利を収めた。


コイントス前に挨拶をする両チーム主将、副将たち


今回の相手である桃山学院大は昨年度Div.2で全試合優勝、神戸大との入れ替え戦で勝利しDiv.1へ返り咲いた。秋から始まるリーグでも戦うことになる両者。昨年度Div.1で戦ってきたWILD ROVER、力の差を見せつけることができるのか。今試合に期待が高まる。


桃山学院大のキックオフで始まり、序盤は桃山の勢いに圧倒される同志社。1st ダウンを更新され再び桃山の攻撃が開始。1度目の攻撃ではQBのランを#27宮田(商2)のタックルで抑えた。2度目の攻撃で#94 樋口(経3)が桃山学院大のオフェンスラインを潰してQBサックを決めて3rd ダウンロングに持ち込む。続く3rdダウンではDLがアグレッシブにQBを狙っていきパス不成功に抑えるも、4thダウンでロングゲインを許し残り3:29、そのままFGを決められてしまった(0-3)。しかし、ここで終わらせないのが同志社。#18 田畑(商4)の35ydほどのリターンで自陣40yd付近からの攻撃が開始。QB壺井(商3)から#9 山田(商3)へのパスが成功しPATも成功(7-3)。同志社のリードで第1Qを終えた。


タッチダウンを決めた#9山田


同志社の流れのを持ち込んだ第2Q、残り10:50#56 笹尾(商2)がQBとのマンツーマンでタックルを決める。攻守交代し、同志社オフェンスでは#19 小泉(スポ3)、#12 壺井1stダウン更新を続け、残り約6分、3rdダウン#17 金澤へのパスが通るもファンブル。なんとか身を呈してリカバーし、残り3:31#18 田畑がFGを決めた(10-3)。同志社としてはこのまま終わりたいところ。桃山学院大のキックオフリターンはエンドゾーンあたりから始まり、#6 米井(商3)のリターナー、QBのランへのタックルや、#11 中道(文2)のパスカットなど、ディフェンスのプレーが光った。


相手にしっかりと食らいつく#27宮田


後半は同志社のキックオフから始まった。開始早々、#56 笹尾がパス成功後の相手選手へ見事なタックルを決めた。オフェンスは自陣30yd付近から始まり、#82 毛綿谷への確実なパスで相手陣へ攻めていくが4thダウンでパントを選択。桃山学院大の攻撃で1stダウンから#27 宮田が一直線にランナーを仕留めて、相手は大きくロス、同志社に有利に。そのまま1回の攻撃権で抑え、攻守交代。敵陣47ydから着実に進んでいき、最後は残り1:46QB 壺井から#82 毛綿谷へのTDパスが成功(17-3)し第3Qを終えた。


ボールをキャッチした選手へタックルを決める#56笹尾


4Q開始、桃山学院大の攻撃であったが、相手QBのランを#34 青木(法3)のタックル、#6 米井が追いつきサイドに追い出しゲインを抑えた。1stダウン更新は許してしまったが、2ndダウンで#65 増田がQBサックを決め、3rdダウンをロングに持ち込み、流れを同志社へ戻す。自陣20yd付近から始まった同志社の攻撃はパントで終わり、またもや桃山学院大の攻撃権、フレッシュを獲得される。しかし、相手のロングパスを#1 廣地(法3)が華麗なインターセプトを決め、攻守交代へ。自陣31yd付近からQB 壺井のランで敵陣まで攻め込むも、チャンスをものにできず、パントで攻撃権を譲ってしまう。その後桃山学院大に6連続で更新されたが相手の得点は許さず試合終了。17ー3で同志社が勝利した。


相手のタックルを受けるもボールを守りきる#31田中(経4)


今試合は全勝を続けてきた桃山学院大と、Div.1で戦ってきた同志社の実力が試される試合であった。後半は相手の攻撃権が多かったが、パスをとった選手は確実にランへと持ち込ませないタックルなどディフェンスのプレーが目立った。同志社が培ってきた力の差を見せつけた。秋季リーグではさらに熱い試合をみせてほしい。(白石 片岡)


#6米井が相手のゲインを止めたのを喜びハイタッチをする選手達


<コメント>

#65 益田(社4)・ディフェンスパートリーダー

––今日の試合を振り返って。

初めて新チームで勝てたのは大きな財産。ひとりひとりの力で見たら圧倒的なものではないので、秋に向けて一人一人が強くなってチームとして底力があげられるようにしていきたい。


––ディフェンスの雰囲気。

良くて、準備していたことが出せた。後輩が多く出たんですけど、後輩一人一人の力が出せた。


––GW中の遠征で何か収穫はありましたか。

慶應戦では関東でも上位の相手に前半リードできて、勢いに乗った時にはODどっちもいい形でゲームを運べるというのは収穫でした。





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