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立命大に逆転負け・・・:ラグビー部
2017/06/02 HEAD LINE NEWS

京都府ラグビー祭 (2017年5月28日)

5月28日、西京極総合運動公園陸上競技場(京都府)にて行われた、京都府ラグビー祭対立命大。先制点を奪い、幸先の良いスタートと思われたが、後半に失速。粘り強いディフェンス・まとまったスクラムを組んでくる立命大から流れを奪えず、28-39で敗北。春シーズン対外試合で初黒星を喫した。



試合前に整列する同志社



5月21日の早大戦からスタメンを4人を替えて挑んだ立命大戦。「これまで出れてなかったメンバーがたくさん出れたし、その中でやってきたことをしっかり出そうと臨んだ」(萩井監督)。開始早々、同志社がボールを左右に大きく動かし、突破を図る。前半4分、敵陣深くでマイボールスクラムを獲得するが、アーリープッシュ。立命大にボールが渡る。しかし7分だ。ターンオーバーに成功し、CTB山口(商3)が相手ディフェンスを抜き去り、自陣奥深くからビックゲイン。最後はNo.8秦(スポ3)がインゴールへねじ込んだ。



トライを決めるNo.8秦



しかし「同志社のペース」はここまでだった。その後は立命大の粘り強く、低いタックルに苦戦する。さらに前半17分、32分にはセットプレーから展開され、アングルチェンジされて走り込まれた相手を止めることができずに被トライ。後半は一変して立命大ペース。主将・野中が意地のトライで一度は逆転したが、スクラムで圧倒され、流れを掴めなかった。


新興勢力の台頭

早大戦に引き続き、今試合でも新たなメンバーが台頭した。スタメンデビューではPR黒澤(社3)、WTB安藤航(生命3)らが出場。「しっかり自分の持ち味を出そうと思って挑んだ」(安藤)。安藤はポジション争いの激しいBK陣の中で存在感を示していきたい。LOで途中出場を果たした堀内(スポ3)も今季は初出場。「(LOの中では)身長が小さいので、運動量にかかっていると思う」。今後もAメンバーで活躍していくための意気込みを語った。

ラグビーはけががつきものだ。いかに選手層を厚くできるかが勝利のカギになる。誰が出ようとも実力の変わらない強い紺グレを目指す。



今季初スタメンのPR黒澤



スクラムの手応え

試合では同志社がスクラムで押され、立命大スタンドが歓喜に沸く局面があった。それでも「やってきたことは間違っていない」と萩井監督・PR田中翔(経2)は振り返る。予想外の組み方をする立命大に対応し、後半は何度か良いスクラムが組めた場面があった。完成を急がなくていい。少しずつ、少しずつ、「FWの強いの紺グレ」を取り戻していく。



試合の流れを左右したスクラム


立命大に力負けしたスクラム



「結果として負けてしまったのは悔しい」と語る萩井監督。それは選手にとっては言わずもがな、スタンドも同じである。次は6/4、強豪のモスグリーンジャージィ・大東大が相手だ。たとえ招待試合であっても、紺グレがうつむく姿は似合わない。(只松 憲)


~選手コメント~

FB安田卓平(商3)

試合を振り返って――。

勝てなかったことは悔しい。自分達のラグビーが出来なかった。

 

今シーズン自身ノートライ――。

そんなに深刻に考えていない。自分はFBで、トライが取れればそれはもちろんよいが、FBがトライを取れなくても、周りが決めてくれればよいし、そのチャンスを自分が作っていけたら良いと思っているのでこだわってはない。

 

後半BK陣のディフェンス―。

悪くはなかったと思う。BKがどうこうというよりチームとしてなかなか連携がとれなくて、個々のタックルというよりチームとしてのディフェンスが良くなかった。

 

どうしたら(ディフェンスなど)よくなっていくか――。

全体的に引いてしまっていたので、積極的に出ていくところと流すところの使いわけをはっきりしていくこと。しっかり前を向いていけるように。そうすることで自分たちのしたいラグビーができると思う。今日はどうしても後手後手になって受け身になっていたので、しっかり自分達からタックルをしかけていくことを意識できればと思う。

 

今後に向けての意気込み――

まだ春シーズンは残っているし、今日の負けで今後が変わるわけではないので、しっかり修正して、今日初めてAチームで出場したメンバーも沢山いたのでコミュニケーションをとって今後に繋げていきたい。



SH原田健司(心理2)

試合を振り返って――。

コンタクトの練習をずっとしてきて、一対一のところで優っている部分もあったので、練習の成果は出てると思う。ただ、システムになったときに、チームとしてのディフェンス部分で相手に劣っている部分が多かったから、その部分を修正しないとまた次も相手にやられてしまう、と感じた。


試合中意識していること――。

まずフォワードとバックスをしっかり動かすように、ハーフとスタンドがゲームを動かしていかないといけないと思うので、どういう組み立てで攻撃をしていくかなどを考えている。例えば、ディフェンスだとディフェンスのコールがあって、そのコールなどを的確に伝えることを意識している。



LO堀内哲治

今日の試合を振り返って――。

前半は良い形で自分たちのやりたいラグビーができていたが、後半けが人も出て、少しずつ(相手に)乗られ始めた。キャプテンの翔平さんがいなくなったこともあって、落ち着きがなくテンパっていた。全体的に落ち着かせることできなかった。プレーの選択とかでも翔平さんに頼っていた部分が多いことを再確認できた。


A戦初出場、試合前の意気込みは――。

昨日、B戦に出て、そのあとにメンバー入りが決まった。昨日出て、立命がどんなチームかも分かっていたのでイメージはしやすかった。今シーズン初めてのAチームだったので、緊張はした。去年は1回だけA戦に出させてもらったが、その時はテンパって何もできなかったので、今日はできること全部やろうと思って試合に臨んだ。去年と比べて、タックルは行くところは行けたけど、まだ気持ちが先に行って空まわりしてしまったり、無駄な動きが多かった。


今後Aチームに定着していくためには――。

LOだけど、圧倒的に身長が小さいので、運動量にかかっていると思うので、もっと練習していきたいと思う。

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