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首位奪還!!:サッカー部
2017/05/28 HEAD LINE NEWS

関西学生サッカーリーグ2部A前期 (2017年5月21日)

521日に同志社大学京田辺グラウンドで行われた第95回関西学生サッカーリーグ2A前期第7節甲南大戦。同志社は3-2が制した。


首位奪還に気合の入る同志社イレブン


首位攻防戦を制したのは同志社だった。ここまで41敗で首位の座を守り続けていた甲南大との打ち合いを制し、首位奪還となった。「練習の時から相手のブロックに対してどう攻めるかというのをを意識してこの1週間やってきた」(高森)。同志社の予想通り、堅守速攻である甲南大が引き、同志社が主導権を握るの思い通りの展開となった。前半36分、金(商3)からのボールを高森が相手のまたを綺麗に抜いて先制ゴールを奪う。この貴重な1点により、1-0の同志社リードで前半を折り返す。


先制点を決めた高森


攻撃の要、安井修平(商4)


「キープするのか回すかといったイメージがズレた」(望月監督)。後半開始後、前半とは違い甲南の前からの守備に戸惑った同志社イレブンは意思疎通を欠き、思うようなゲーム展開をすることができない。甲南ペースで試合を回せられるものの、後半19分、右サイドを駆け上がった駒形(経2)のクロスに金が反応し、追加点をあげる。だが、その喜びも束の間、その2分後の後半21分に自陣ゴール前で冷静に流し込まれ失点となる。この失点に同志社の火がついたのか、そのまた2分後の後半23分、得意の裏へ抜け出した中野(商1)のこぼれ球を金が頭で押し込んで3点目をあげる。4分間に両チームで3得点と怒涛の打ち合い。反撃した甲南に対して、2点差をつけた同志社だが、気持ちに緩みが出る。後半31分、甲南のコーナーキックをヘディングで合わせられて失点を許してしまう。首位奪還のためにもこのまま勝ち点3を失うわけにはいかない同志社はその後1点リードを保ち、逃げ切った。


今節2ゴールで勝利に貢献した金潤求




喜びを爆発させる今節の主役たち


5連勝と波に乗る同志社。前半戦を首位で折り返すことができれば、2部優勝も見えてくるはずだ。残り2戦、油断はできない。(岡本真子)

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