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先制するも逆転負けで同立戦初戦落とす:硬式野球部
2017/05/28 HEAD LINE NEWS
立命大000000141-----6102
同大100000000-----143

関西学生野球連盟春季リーグ戦 (2017年5月27日)

5月27日、わかさスタジアム京都にて行われた関西学生野球連盟春季リーグ戦第8節対立命大1回戦。幸先よく初回に先制するもその後は打線が沈黙。終盤に逆転を許し1-5で敗れた。



先制打を放った平山(社4)。



山岸(法4)の見逃したボールに主審の手が上がった。立命大サイドの歓声ととみに3者連続三振という事実を突きつけられ、完敗を伝えた。



先発の福島(法3)。



序盤は同志社ムードだった。相手のエラーを見逃さずチャンスを作ると平山がきっちりレフト前に運び、流れるように先制点を奪った。今日のエース福島はコント―ロールが抜群だった。普段から課題にしていた四球の多さからなる無駄な出塁と球数。「2週間空いていたので体の疲労や心のリフレッシュができていた」(福島)。7回まで四死球0でテンポよく打ち取っていった。幸先良い先制に追加点を期待したが日本代表でもある東(立命大)は甘くはなかった。初回の失点で目が覚めた東は配球パターンを変更。すぐに修正し4回以降はランナーを出すことすらできない。追加点を奪えない中、疲れの見えた福島が立命打線につかまってしまう。7回、東に同点打を浴びると8回は栃尾(立命大)、またしても東に打たれてしまい一挙4点を失い逆転を許した。その裏、3回以来のランナーを出し無死一、二塁のチャンスを作るも無得点。最終回は4、5、6番が連続三振に打ち取られ試合終了となった。



代打で出場し安打を放った松本(スポ2)。



今日は東に為す術なかったと言わざるを得ない。すべての東対策を上からねじ伏せられた。もう切り替えるしかないだろう。明日の先発は山上(立命大)。今日と同じくなかなか点を取ることはできない。それでも意地を見せてくれ、1塁スタンドは勝利に飢えている。(藤田大輝)

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