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全国、全国、全国や!!:準硬式野球部
2017/05/25 HEAD LINE NEWS
同志社大学102000000-----380
関西大学人間健康学部000000000-----002

第69回関西地区大学準硬式野球選手権大会 (2017年5月18日)

5月18日に舞洲ベースボールスタジアム(大阪府)で行われた関西地区大学準硬式野球選手権決勝戦。関西大学人間健康学部と対戦し3-0で勝利、優勝した。


試合開始直後の選手たち


先攻の同志社は初回、1番小熊がレフト前ヒットで出塁すると、2番高須の送りバントで無死2塁のチャンスを作った。3番坂枝は5球目、低めのスライダーをライト前に運び、先制点を挙げた。


先制打を放った坂枝


野球はツーアウトから。この言葉どおり、2番高須がデッドボールで出塁。3番坂枝がライト前ヒットでつづき、盗塁も決め、二死2、3塁。4番の烏田がレフトフライはエラーになり、2点を追加した。先発の内藤は117球を投げ切り、ノーヒットノーランで白星を挙げた。


ノーヒットノーランを達成した内藤


特に関西選手権では投打かみ合った試合が目立った。しかし全国にはまだまだ猛者が存在する。全国まで約3か月。そこで何をするかが今後の鍵となる。主将・河野の掲げた「当たり前のことを当たり前にする」を実行し、全国で猛者たちを駆逐する河野組に期待だ!



◆コメント

♯10河野

今日の総括ーー。

全国が決まった中でも、日本一になることを意識して緊張感をもって挑めた決勝戦だった。全員がいいパフォーマンスをしてくれて、特に内藤が今までで最高のピッチングをしてくれたんじゃないかなと思います。


内藤の良かったところーー。

まっすぐじゃないですかね。簡単にとらえられないまっすぐだったし、コントロールは抜群でした。


どのようにリードしたかーー。

難しく考えすぎずに、内藤を信頼して、ストライクゾーンだけで勝負していくことを意識しました。


今日の一戦を踏まえて全国への抱負はーー。

一戦一戦チームが強くなっているのを肌で感じるし、今後とも高みを目指して、強いチームになって、全国大会に臨みたいし、全国大会でも一戦一戦強くなれるようなチームになりたいと思います。


♯17内藤

ハイタッチをする内藤


ノーヒットノーランについてーー。

嬉しいです。打たせるようなコースを決めないピッチングをできたことが良かったなと思います。初めて公式戦先発して、完封できてうれしいです(笑い)全国でも頑張りたいです。


♯7坂枝

先制打を放った打席で考えたことはーー。

何とか何とかと思いながら食らいついたって感じです。低めのスライダーだったんですけど、泳がずに、トップを残してうまく打てたかなと思います。

全国へーー。

全国になれば、もっともっと強いチームもいますし、全国大会までできることをやって、少しでもレベルアップして全国に挑みたいと思います!!


優勝の記念撮影

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