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立教大に逆転負けを喫す:アメリカンフットボール部
2017/05/01 HEAD LINE NEWS

立教大学定期戦 (2017年4月23日)

423日同志社大学京田辺グラウンドにて行われた定期戦 vs立教大学St. Pauls Rushers。同志社は17-27で破れた。


立教大St.Paul's Rushers(紫)と同志社WILD ROVER(白)


今年で第71回目を迎える立教大との定期戦。試合日和の暑すぎるほどの晴天の中、京田辺の地で今年も両者譲らない熱い戦いを見せた。


立教のキックオフで始まった今試合。開始約1分でゴール前20yd付近からQB壺井(商3)のタッチダウンランを決め、同志社が先制した(7-0)。その後立教のリターンから彼らのゲインが続き、残り3:573rdダウン4で立教がFG失敗。#26へのロングパス成功、#19のランで着実に敵陣に攻め込み、失点0のまま第1Qが終了した。


今試合一本目のTDを決めたQB壺井


続く第2Q、良い流れそのままにQB壺井がタッチダウンを決め、またもや同志社が得点。K田畑(商4)のPATも加わり、試合の流れは同志社が掴んでいた(14-0)。このままなんとか前半抑えたいところ。立教のドライブを許さない同志社ディフェンス。立教のPANTもショートに終わり、攻守交代して同志社の攻撃。パスの失敗もあったがQB壺井のランで次のダウンへと繋げ敵陣へと攻めていく。敵陣17yd付近、3rdダウンでパスを決められず、K田畑のキックでフィールドゴールを選択、成功(17-0)。前半残り2:03、立教#24が同志社のタックルを交わし、ロングゲイン。LB渡辺(神4)がサイドラインへ押し出し、食い止める。しかし、残り0:18、立教がタッチダウンを決め前半が終了した(17-7)。


狙いを定めるディフェンス#29高島(スポ2)


同志社リードのまま、立教のレシーブで後半戦は始まった。開始3分、立教のパスをLB香川(法4)がインターセプト。このまま得点に繋げたいところであったが、同志社の4thダウンのPANTで攻撃権は立教に渡る。ここから立教の快進撃が始まった。第3Q残り5:35、オフェンスの反則があったものの立教にロングゲインを許してしまう。同志社の攻撃に映るも、パスインターセプトされてしまい、そのままタッチダウンが決まった(17-14)。第3Qで点差をグッと縮められてしまった同志社。ディフェンス陣を振り切りダウンを更新され、第4Qへ。


インターセプトを決めた直後のLB#5香川


開始1分で立教がタッチダウンを決め逆転(17-21)。同志社オフェンスはファンブルやパス不成功が続き、立教オフェンスのランが目立つ。しかしディフェンスがすかさず相手を押さえ込む場面や、パスカットを決める場面もあった。しかし残り2:39、0:57で立教のフィールドゴールが続き、試合が終了、同志社が後半に得点を決めることはなかった(17-27)。


試合終了。(左から副将#52渡辺、#18田畑、主将#77小塚)


前半、先制タッチダウンを決めてから同志社の流れに乗っていた今試合も立教大に逆転負けを許してしまう。「また同志社の弱さが全面に出た試合だった」(主将・小塚)。メンタルは同志社の大きな課題となっている。東京で行われる定期戦で一皮剥けた彼らが桃山学院大とどのような試合を繰り広げるのか、期待だ。(片岡愛玖心)



主将・小塚を中心に士気を高める試合前の同志社のハドル



【コメント】

#77 主将・小塚

--今日の試合を振り返って。

前回の反省点を活かせてはいない。


--慶應戦に向けた意気込み。

練習から試合を意識して渡入だけ緊張感を持って、一人一人が何するべきか考えて取り組んでいきたい。


#12 QB壺井

--今日の試合を振り返って。

良かった点は特になく、悪かった点は、決めないといけないところで決めれなくて結局攻守交代になってしまいそのまま相手に持って行かれて流れが悪くなった。点を重ねられていったことが全て。

反省点としては自分自身のパスの成功率が低くて

オフェンスを繋げていけなくて得点できなかったこと。


--慶應戦に向けた意気込み。

今日出たミスを二週間でしっかり治してちょっとでもミスを減らしてオフェンスで点を取って勝てるようにまた一から練習する。


#5 LB香川

--今日の試合を振り返って。

個人としては、京大戦で出た反省点を活かして臨んだ試合だったけど、相手のフィジカルに圧倒された試合だった。スピードでは負けてなかったと思う。

全体としては、狙いを持ったプレーをしている選手が少なくて、自分のレスポンスを果たせていない


--インターセプトを決めて。

このままタッチダウンに持って行こう!と思った。


--慶應戦に向けた意気込み。

慶應は今まで試合のどの相手よりも強いので二戦で出た反省をしっかり生かして、今まで以上に練習に取り組んでいきたい。



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