同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 最後に見せつけた意地――西日本V:ソフトテニス部
京都市民総合体育大会スケー...
京都府民選手権
主将セレクション「バレーボ...
主将セレクション「フィギュ...
次こそ近大を破れ!同志社惜...
笑顔は持ち越し…
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年2月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
最後に見せつけた意地――西日本V:ソフトテニス部
2017/01/28 HEAD LINE NEWS

西日本学生シングルスソフトテニス選手権大会 (2016年7月11日)

7月11日に三重交通Gスポーツの杜にて行われた西日本学生シングルスソフトテニス選手権大会。王座での完敗から2週間、失った自信を取り戻そうと挑んだ今大会。しかし、その思いとは裏腹に団体、ダブルスの最高成績がともにベスト8と思うような結果を残すことはできなかった。そんな絶望的な状況下、西カレ最終日のシングルスで井原(商4)、西森(スポ4)が3位入賞、新子(スポ2)が優勝に輝き、西の雄・同志社の意地を最後に見せつけた。



優勝を決めた瞬間喜ぶ新子



井原は、決勝進出をかけた一戦で高津(天理)と激突。持ち前のパワーあふれるプレーで第1、2ゲームを連取する。先手必勝で試合のペースを握ったと思われたが、ここからまさかの3ゲームを連続奪取され、劣勢に。その後もサイドぎりぎりを狙ってくる高津の巧みな技に翻弄され、G2-4で敗退。波に乗ってきたシングルスで、優勝を狙えただけに悔しい3位となった。それでも、団体戦から外され、ダブルスでもベスト8と成績を残すことのできなかった井原にとって3位入賞は何かの突破口になったに違いない。



新子は準決勝で同校の西森(スポ4)を倒し、勢いに乗り決勝戦へと駒を進めた。準決勝で去った西森や井原、そしてチームの想いを胸に――。



冷静なプレーをする新子



これまでシングルスにも使っていたという前衛用のラケットを変え、気持ちも一心して臨んだ決勝戦。好調の新子は「振り切っていこう」。と果敢に攻め込むが、大事な第1ゲームを落としてしまう。しかし、第2ゲーム以降は得意のファーストサーブが決まり、接戦をものにしていく。高津が放つ絶妙なショートボールに苦しむも、最後まで攻め続け、G4-1で勝利をつかんだ。「優勝したという感覚は久しぶり。忘れていたものを取り戻した感じ」。(新子)インハイ王者の実績をひっさげやってきて1年半。期待のホープがついに表彰台の頂点に返り咲いた。もうルーキーとは言わせない。ついに手にしたこの称号は、同志社の柱として引っ張っていく存在になった証となっただろう。(山崎和泉)



優勝した新子(左)と3位入賞した井原(中央)、西森(右)



最後まで戦った選手と学連と



☆コメント

シングルスで優勝した新子(スポ2)

優勝して率直な気持ちは――。

優勝したという感覚は久しぶり。忘れていたものを取り戻した感じ。

シングルスの試合を振り返って――。

迷いなくテニスが出来た。振り切って出来た。ダブルスは前につくので、前衛用(ボレーに特化したラケット)を使っていて、これまではシングルスの試合の時もそのラケットを使っていたけど、今大会はラケットを変えてみた。挑戦しようと思ってラケットを変えたことが上手くいった要因だと思う。

技術的な点で良かったところは――。

サーブが良かった!高校の時からサーブは得意だったけど、最近調子が上がってきている。

同志社としては団体、ダブルスと満足のいく結果が残せなかったが――。

王座で惨敗して、西カレまでの短い期間で立て直せたわけじゃないけど、危機感をもってやらないと結果はついてこないのだと感じたでも、とりあえずシングルスで優勝できて、本当に良かった。



同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について