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無念の6連敗:アメリカンフットボール部
2016/11/10 HEAD LINE NEWS

関西学生アメリカンフットボールリーグ戦 (2016年11月7日)

11月3日に宝ヶ池球技場(京都府)にて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグDiv.1対龍谷大学SEAHORSE戦。同志社は7-25で敗れた。そして7位以下が決まり入替戦出場が確定となった。



未だ勝ち星のない同志社、残りの2試合に全力で勝ち取りに行きたい同志社は試合前からいつも以上に気合いが入る。

龍谷大のキックオフで試合が始まる。同志社オフェンスは良い立ち上がりをみせる。立て続けに中央のランで攻め込み1stダウン更新。すると隙をついたパスが通りそのままラン。相手陣20ヤード付近まで攻め込む。流れを掴んだ同志社。中央をついたランで#31田中がエンドゾーンを走り抜けTD。キックもきまり7点を先制した。



先制TDにガッツポーズする#31田中(経3)



しかし龍谷大の逆転劇が始まる。第1Q終盤から龍谷大がボールを支配する場面が多く見られた。ゴール前近くまで攻められると第2Q始まって早々パスが繋がりTD。キックが決まり7-7で同点に追いつかれる。どこからか余裕を感じられる龍谷大の落ち着いたプレー。簡単には流れを渡したくない同志社は相手オフェンスが投げたパスをDB#30青木(法2)がインターセプト。しかし自陣奥深くからのプレイとなる。ここで思わぬ形での失点をしてしまう。セイフティで2点を献上する。(7-9)



WR#88山田(商2)のナイスタックルで素晴らしいリカバーをするシーンもあったが、龍谷大のランを止めることが出来ない。空いてるスペースをするすると抜けられ約30ヤードのゲイン。またピンチを迎える。そして勢いを止めることが出来ず2度めのTDを許した。(7-15)



ランで会場を沸かせるQB#8古角(文情4)



流れを変えたい後半戦。しかしキックしたボールを約80ヤードリーターンされてしまう。しかしここで相手にTDをさせない。ディフェンスが踏ん張りをみせたといえるだろう。ここではFGで3点を許した。(7-18)



次は、同志社でも右サイドを走り抜ける素晴らしいリターンがあった。ここでどこまで前進ができるか。ランプレーを積極的に使うが相手ディフェンスに捕まる。迎えた4down。パントかと思いきや4downギャンブルを選択。見事WR#25原田にパスが通り1stdownを更新!勢いをつけたオフェンスはランを中心に攻め込む、RB#31田中がランで大きくゲインしまたも1stdown更新!同志社サイドが沸き立つ。FGが狙える位置。しかし欲しいのはTD。ここからというプレイに激しいタックルを受けファンブル。攻撃権は龍大に渡ってしまった。



ジャンプしパスを受け取るWR#25原田(スポ4)



第4Q、勢いにのる龍谷大相手に負けじとナイスランで敵陣に攻め込む。ここで得点しないと後がなくなる。しかし反則で痛恨の10ヤードの罰退。しかし運が味方してくれたのか、相手の反則もありエンドゾーンまで残り10ヤードまでとなる。TDを奪うためここで選んだプレイもスペシャルプレイ。大きく弧を描いたTDパスは通ったと思えた。しかしここでレフリーの帽子が投げられた。サイドラインから出ていたとしてパス不成功となった。あと一歩のところで得点を逃してしまった。攻撃を緩めない龍谷大。試合終了残り15秒。同志社オフェンスが自陣で投げたボールを龍谷大がインターセプトしTD。7-25と最後の最後に得点を追加し大きく離されて試合終了となった。(7-25)



「このままでは僕たちが幹部になった意味がない」と岡本主将(商4)は真摯に現実と向き合っていた。次は早くもリーグ最終戦だ。入替戦で勝利するためには最終戦で一勝をもぎとり勢いをつけたいところだ。Div1に残るために絶対に負けられない。窮地に立たされた彼らはどんな勝負をみせてくれるのだろう。(近藤麻由)


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