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自信つかんだ全国ベスト8:アーチェリー部
2016/03/03 HEAD LINE NEWS

全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会 (2016年2月27日)

2月26、27日に岸和田総合体育館(大阪府)にて行われた全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会。同志社からは岡田拓己(商2)がベスト8入りを果たした。

初日に行われた予選。「点数は納得いかなかった」と25位での予選通過だったが、「打ち方自体は悪くなかった」と決勝トーナメントに気持ちを切り替えた。

迎えた2日目の決勝トーナメント。初戦の相手は津田(近大)。「普通にいけば負けるというか勝てない相手」(岡田)。だが格上相手に「6本しか打てず数が少ないので一射迷っててもダメなんで思い切り攻めて負けたらしゃあない」と強気に攻め、シュートオフに持ちこむ。結果シュートオフの末、6-5で初戦を突破した。



真剣な表情を見せる岡田



続く2回戦は「最初は自分がリズムをつかんでいた」と序盤の流れは岡田に。だが、相手の大貫(立教大)が徐々に調子を上げていき、最終セットを終え、5-5。決着はまたしてもシュートオフに委ねられた。「ここで負けたら練習してきたことがパーになる」。ここでも岡田は強気に攻めた。2試合連続でシュートオフに勝利し、準々決勝へとコマを進めた。



決勝トーナメントで狙いを定める岡田



ここまで2戦連続で格上の選手を破った岡田。続くベスト4をかけた準々決勝では予選1位の大井(慶大)と相まみえた。強敵相手に2ポイントを先取したものの、中盤以降、「流れがこっちに来ている中でペースをつかめなかった」と徐々に引き離され、2―6で敗れた。

今大会で得た収穫を岡田は次のように語ってくれた。「トーナメントであまりシュートオフをしたことが無くて、今日は2回もやらしてもらったのでそれはすごいいい練習というか試合の中で経験が出来た」。続けて、「課題は攻めれるところで攻めきれないところ」と振り返った。



今シーズン、大いなる飛躍が期待される



そして今シーズンを幹部として迎える岡田。これからリーグ戦、王座を戦っていくアーチェリー部男子にとってチームを牽引する役割を期待されている。「リーダーシップを目に見えて示せるのは点数だと思うので点数でしっかりチームを引っ張っていける存在になっていきたい」。

悲願の王座優勝へ――、この男無しには決して成し遂げることはできないだろう。(今川将成)




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