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手応え掴んだ!激闘の関西インカレ!:水泳部
2017/07/30 HEAD LINE NEWS

関西学生選手権水泳競技大会 (2017年7月21日)

7月21日から23日にかけて東和薬品RACTABドーム(大阪府)にて行われた関西学生選手権水泳競技大会。通称関西インカレ。関西の頂点を争い、3日間熱いレースが繰り広げられた。同志社は複数の個人種目、リレー、で優勝、入賞した。


ルーキー二人が堂々の二冠!!


石井千尋(スポ1)、小宮紅葉(商1)の1年生ルーキー二人が、出場した個人2種目で優勝し、初の関西インカレで二冠を達成した。石井は100㍍自由形ではベスト、50㍍自由形もベストタイムに迫る好タイムを出し、スプリンターとしての力を見せつけた。一方の小宮は二冠こそ達成したものの、100,200㍍ともに自己ベストから遠ざかるタイムで、課題を残す結果となった。インカレではベストタイムの更新、そしてA-決勝進出を目指す。


表彰台の一番上に立つ二人(上から石井、小宮)


コメント

小宮「二冠できたことは素直に嬉しいですが、タイムは納得いってません。このタイムではインカレで戦えないので残りの1ヶ月でしっかりとレベル向上して挑みたいです。インカレでは、一回生から決勝に残ってチームに貢献できるように頑張ります」


石井「100㍍で2年ぶりにベストを更新し、二冠できたことが素直に嬉しかったです。また、初めての関カレで応援のありがたみを改めて感じ、支えてくれる人のために頑張ろうと思い、今自分にできる精一杯のことができたと思います。インカレではベストの更新、決勝に残ることが目標です。あと1ヶ月、やれることを確実にこなし、チームに貢献したいです」


安達が二種目で準優勝 末吉、水谷も表彰台


大阪の枚方スイミングスクールで同じ練習を積む3人、安達未莉(社2)、末吉萌(スポ3)、水谷利花子(スポ3)が表彰台に立った。100㍍、200㍍バタフライに出場した安達は両種目で2位となった。100㍍では1:00.81と、自己ベストに迫る好タイムで泳ぎ、好調ぶりを示した。しかし100,200㍍ともに小野寺未来(近畿)にタッチ差で惜敗し、悔しさも残った。

力強い泳ぎを見せる安達


末吉は200㍍バタフライで2:13.74の3位、水谷は50㍍自由形で26.65と石井に次ぐ2位となった。水谷は50㍍から800㍍の全ての距離ににおいて高い記録を持ち、800㍍ではなんと全国大会優勝の経験がある選手だ。そんな水谷が、今重きを置く50㍍で自己ベストを叩き出した。末吉も過去に国体、JOC杯で優勝経験があり、非常にハイレベルな記録を持つ。今回は3位に終わったものの、インカレでは自己ベスト更新、A-決勝進出を目指す。枚方の3人組の活躍に、これからも目が離せない。


コメント

安達「100も200も、5年ぶりに出せたタイムだったけど、2位で悔しかった。インカレの目標は自己ベストを更新してA-決勝で戦うことです。リレー種目も2回泳げるように女子6人で頑張りたいです!」


自己ベストを13秒更新! 関カレで初の表彰台


男子1500㍍に出場した川向弘晃(商3)が、自身の持つベストタイムを13秒も更新する15分42秒69で見事3位に入賞し、初の表彰台にたった。初日の400㍍自由形では決勝に進むも、タイムを4秒近くも落とし、悔しさの残る結果となった。しかしこの1500㍍で巻き返し、チームに貢献した。


大幅なベストを更新し、力泳を見せた川向


蟹由が個人メドレーで関西新!尾崎が連覇


DUSの主将、蟹由恭平(商4)が、200㍍個人メドレーで2:01.47の関西学生新記録を樹立した。自由形を専門とする蟹由が、専門外の種目で快挙を成し遂げた。前半、背泳ぎで前に出ると、ラストは得意の自由形で後続を突き放し、優勝。400㍍では他を寄せ付けない圧巻の泳ぎで3連覇を果たした。

ガッツポーズを決めた蟹由

400㍍個人メドレーでは、尾崎友樹(スポ3)が4:24.17で優勝し、2連覇。自己ベストから2秒ほど遠ざかる記録となったが、2位に4秒以上の差をつけてぶっちぎりの優勝。200㍍個人メドレーでは、2:02.56という大ベストで蟹由に次ぐ2位となった。インカレでは両種目でA-決勝進出を目指す。


平泳ぎを強化してきた尾崎

200㍍個人メドレーでで優勝した蟹由(左)と準優勝の尾崎(右)


コメント

蟹由「まずまずの結果で終えることができた。ただインカレに向けて。という意味ではよくなかった。狙っている種目のターゲットタイムを出せなかったからです。インカレまでに修正したい」


尾崎「400㍍個人メドレーは予選も決勝も4分20秒台を狙っててそのタイムを出せなかったのが悔しい。インカレはタイムよりも最低でもA-決勝に残ることだけ考えている」


リレーで3連覇達成!


個人種目が光る水泳競技で、唯一チームの団結力が試されるリレー競技。河野元斗(スポ3)、川村聖輝(商2)、尾関悠平(文4)、福原賢二(商4)が男子400㍍フリーリレーで優勝し、3連覇を達成した。300㍍まで隣のレーンを泳ぐ近畿大にリードを許すものの、第4泳者の福原がラスト50㍍で怒涛の追い上げを見せ、小林蒼平(近畿)を刺し、接戦を制した。400㍍メドレーリレー、800㍍フリーリレーでも、ともに2位となり全てのリレー種目で表彰台に立った。女子も400㍍フリーリレー、メドレーリレーで2位と、好成績を残した。3日間の競技を終え、男子は近畿大に次ぐ総合2位、女子は総合3位という成績で幕を閉じた。9月のインカレまで残りわずか。残された1ヶ月、シード権奪還を目指し、チーム一丸となって、エンジン全開で突き進む。(愛甲純平)


メドレーリレーのメンバー(男子:左から河野、蟹由、鈴木、小林 女子:石井、安達、阿部、小宮)

優勝した400㍍フリーリレー(左から河野、川村、尾関、福原)


蟹由主将のコメント

「まず個人ですが、まずまずの結果で終えることができた。ただインカレに向けて。という意味ではよくなかった。狙っている種目のターゲットタイムを出せなかったからです。インカレまでに修正したい。チームの雰囲気は悪くなかったと思います。活躍すべき選手が活躍し、チームに良い風を吹かしてくれた。ただ不完全燃焼に終わってしまった選手もいたので、全員が満足する結果を出すことの難しさを痛感した。インカレで、個人では400㍍自由形で3分50秒を割って優勝、200㍍では表彰台。チームの目標としては、最低で個人A-決勝6種目、リレーで2種目、B-決勝1種目の160点を目指してシード権獲得を狙います」












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