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善戦制す:スキー部
2018/05/12 HEAD LINE NEWS

全日本大学スキー選手権大会 (2018年3月5日)

滑り切った瞬間、同志社は歓喜の渦に包まれた。3月5日、野沢温泉スキー場にて開催された全日本大学スキー選手権大会女子1部団体リレー。同志社は、昨年に続く団体総合三位となった。関東の強豪がひしめく中、女子クロカンは今年も勝利をつかみ取った。
苦しい戦いだった。一走の小島は暫定4位。立ち上がりで完全に引き離された。同志社に暗雲が立ち込める。しかし勝負はここからだった。二走の渡邊は日体大(最終4位)、東海大(最終5位)との競り合いを切り抜け、そして区間3位に割り込む挽回を見せる。勢いそのままにアンカー山石にバトンをつないだ。初のインカレで緊張は相当あったというが、「走るしかない」と自らを鼓舞する。プレッシャーを振り切り、そのまま総合3位を勝ち取った。
昨季、精神的支柱であった菅井が卒業。新主将小島を中心に一からチームを作ってきた。去年と同じようなチームワークを形成するのには相当な時間を要した。結果は同じでも、その結果の意味は全く違う。思いをつなぐ、そんな勝利であった。



ゴールし、歓喜する三人(左から、小島、山石、渡邊)


「今の力は出し切った」と三人は話す。ただ、それでも慢心はない。今後は、早大、日大の二強を崩すべく練習内容からすべて練り直す。見据えているのは、優勝以外ない。この勢いで、次は栄光をつかみ取れ。(山縣悠、嘉藤奈緒子)
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