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植村堂々優勝!:フェンシング部
2019/10/23 HEAD LINE NEWS

関西学生フェンシング選手権大会 (2019年10月18日)

1016日から20日にかけて大山崎町体育館(京都府)にて行われた関西学生フェンシング選手権大会。3日目は男子エペ・女子サーブルの個人戦、男女フルーレの団体戦が行われた。男子エペで宮川(スポ1)がベスト4、篠原(商4)・二ノ宮(商3)がベスト8。女子サーブルで植村(スポ2)が優勝、白峰(スポ3)がベスト4となった。個人戦後に行われた男女フルーレの団体戦では女子が初戦敗退、男子が3位入賞を果たした。

ガッツポーズを決める宮川


関カレ初出場の宮川。「どれだけ自分ができるか試したかった」。プレッシャーを感じることなく、実力を存分に発揮しベスト4の座をつかんだ。1回戦、序盤から連続ポイントを奪取し試合の流れを掴む。最後まで逆転を許さず大差をつけ15-5で勝利した。その後も順調に勝ち進み準決勝へ。相手は難敵・ウェディシンハ(立命大)だった。「攻めるより防御の方が得意」だという宮川は相手の仕掛けてくる技を出しにくくすることを意識したものの2-18で敗北、3位決定戦でも惜しくも敗れベスト4となった。


同志社対決 左から植村、安部(スポ4)


大躍進を見せた植村。2年生になり、「点を取られても冷静に対応できるようになった」という。初戦から着実に勝利を重ね準決勝へと駒を進める。後半9-9と点数が並ぶ場面もあったが植村が焦ることは無かった。積極的な攻めで次々とポイントを決め、15-10で勝利した。迎えた決勝戦、「負ける気はしなかった」。相手の独特のタイミングで繰り出される剣捌きに翻弄されながらも終始リードを許すことはなかった。15-11で堂々の勝利を収め、関カレ初優勝を飾った。「インカレでは昨年ベスト8だったのでそれ以上を目指したい」と抱負を語った。

その後行われた男女フルーレの団体戦。男子フルーレでは加藤(商2)が率いるチームで1年生が活躍を見せた。2回戦は愛知工大との対戦だった。終始リードを保ち、最終周でエース田中(経1)が連続ポイントを決め勝利。準決勝で宿敵朝日大相手に惜しくも敗れ3位入賞となった。


関カレ個人戦を終え、多くの選手がインカレ出場権を獲得した同志社フェンシング部。インカレは4回生最後の試合となる。今までの練習の成果を出し切り優秀の美を飾ってほしい。(雄島未来)

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