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それぞれの思いをはせた全日本:フィギュアスケート部
2018/12/24 HEAD LINE NEWS

第87回全日本フィギュアスケート選手権大会 (2018年12月21日)

12月20日から24日にかけて東和薬品RACTABドーム(大阪府)にて行われた第87回全日本フィギュアスケート選手権大会。男子シングルのフリースケーティング(FS)において、友野一希(スポ2)が3位、笹原景一朗(商4)が18位となり、それぞれ総合4位、18位となった。



FSでの友野の演技



気持ちがかみ合わないままに、全日本を終えた。身体も動き、4回転サルコーも十分な練習ができていたが、本番で「(気持ちの)弱いところが出てしまった」。SPで入らなかった4回転ジャンプ。冒頭のコンビネーションは加点も付く素晴らしい出来栄えだったが、単独の4回転サルコーは回転不足となり転倒。他のジャンプにもミスが出てしまい、悔いが残る結果となった。



成長を誓った



悔しさは大きな糧になる。「今回分かった弱さを受け止めなければいけない」。今季はグランプリシリーズにも出場し、大舞台での経験を積んだ。シニア2年目、飛躍の年。でも、まだこれからだ。「来年こそはやってやるぞという気持ちで、一つ一つの試合を重ねて成長していけるように」。









自己最高位の18位で全日本を終えた笹原



温かな拍手が惜しみなく送られる。笹原がSPから順位を上げて、自己最高位の18位で最後の全日本を終えた。



演技のすみずみまで思いが通い、にじみ出るようだった。「20年間の集大成」という思いも込めたコレオステップは圧巻。その演技は多くの観客の心に迫るものがあっただろう。抜けたジャンプもあり100%の演技とはいかなかったが、全日本という大舞台で、彼の魅力があふれんばかりに発揮された『Salvation』を見せてくれた。(名倉幸)



後日、友野選手と笹原選手それぞれについての記事、およびインタビュー抜粋を掲載予定です。

そちらもぜひご覧ください。




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