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同志社らしさで掴んだ勝利!大きな成長遂げ、春季リーグ終幕!:陸上ホッケー部
2018/07/01 HEAD LINE NEWS

関西学生ホッケー春季リーグ (2018年6月24日)

6月24日、甲南大学グラウンド(兵庫県)にて関西学生春季リーグ2部5位決定戦が行われた。同志社は、神戸大と対戦し、4-1で勝利した。この結果を受け、同志社は2部5位で春季リーグを終えた。1試合1試合戦って行く中で、大きく成長した場面がたくさん見られた。チーム全体の技術力が向上したのはもちろんのこと、陸上ホッケー初心者だった選手もボールを上手く操れるようになった。また、今季の課題であったチームの雰囲気作りとコミュニケーションをリーグ最終戦までに見事乗り越えてみせた。コミュニケーションをしっかり取り、次の得点へと繋がるようなプラスの雰囲気を作り出すことに成功した。「自分たちのリズムでホッケーが出来ていたと思う。満足のいく試合だった。」と主将丸山(スポ4)。同志社らしいホッケーをして掴んだ勝利だった。



副将國松(社4)



神戸大に攻められる場面が多く見られた第1クオーター。3分、相手にPCを獲得されるが同志社のディフェンスが光り、ピンチを防いだ。その後も、相手のペースに押され、なかなか流れを掴むことができなかった。しかし、6分に試合が大きく動いた。チャンスを逃さなかったのは、小島(スポ1)だ。相手の隙を狙い、先制点を決めることに成功した。PCを何度か獲得されるものの、1点の執着をみせ、1度も得点を決められることなく第1クオーターは終了した。



先制点を決めた小島(スポ1)



流れを掴んできた第2クオーター。4分、中村拓(理工3)のアシストを受け小島が2点目を決めることに成功した。その後泉田(スポ3)がシュートを打ち込むが相手のゴールキーパーに阻まれ追加点を決めることが出来なかった。後半は、相手の猛攻が始まった。ゴール際でシュートを決められそうになるが、ゴールキーパーの森田悠(文3)が必死に守り抜いた。同志社リードのまま、第2クオーターは終了した。



ゴールキーパーの森田悠(文情3)



休憩をはさみ迎えた第3クオーター。1分、同志社はPCを獲得するも相手のキーパーに阻まれ追加点を決めることが出来なかった。4分、玉田(経4)と中村友(経3)が相手からボールを奪う活躍を見せ、流れに乗ってきた同志社。8分、松井(商2)が3点目のシュートを決めることに成功した。その後、相手が反撃を開始し、激しい試合展開になるものの、守り抜いた。3‐0で第3クオーターは終了した。



3点目を決めた松井(商2)



このままのペースでいきたい第4クオーター。開始1分、相手にPCを獲得され失点してしまった。1点決められたが、切り替えが上手く出来ていた。その後両者譲れない戦いがフィールドで繰り広げられる。10分、チャンスを物にし、PCを獲得することに成功した。池園(文情4)のアシストを受け、森田恭(理工3)が4点目を決めることに成功した。その後、相手に攻められる場面も見られたが、最後まで守り抜いた。4-1で同志社は、神戸大に3点差をつけ、見事勝利した。



4点目を決めた森田恭(理工3)



今回の試合で、代交代となった同志社陸上ホッケー部男子。「主将を任命された時は、自分がするとは思っていなかったから驚いた。大変なこともあった。思うよう結果は残すことは出来なかったが、やってきた甲斐はあった。」と主将丸山は、自身のホッケー生活を振り返った。また、副将國松(社4)も「人間として大きくなれた。ホッケー部に入れて良かった。」と語った。



「組織力がプラスされ、戦術の面でも鍛えることが出来たら、もっと強くなれる。みんなが生き生きとしてホッケーをしてほしい。」(丸山)。春季リーグで新たな課題が見つかった。同志社陸上ホッケー部は伸びしろがまだまだたくさんある。発展途上だ。「2部リーグ優勝、1部リーグ昇格」という最大の目標に向かって、彼らの戦いは続いていく。秋季リーグで、また一回りも二回りも成長した彼らを見るのが楽しみだ。(利萌夏)


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