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1部昇格ならず…。春リーグ終幕。:陸上ホッケー部
2017/07/15 HEAD LINE NEWS

関西学生ホッケー春季リーグ(男子) (2017年7月9日)

7月9日、甲南大学グラウンドにて行われた関西学生ホッケー春季リーグ、1-2部入替戦。同志社は1部7位の甲南大学と対戦し、2-4で敗れた。


1年ぶりに入替戦出場が叶った。長年、1部の舞台から遠ざかっている同志社としては、何としてもこのチャンスを生かし、1部へ這い上がりたい。「試合を終えるごとに良いチームになっていった。」(田中監督)と、今年の同志社は1部を相手にも引けを取らないチームへと仕上がっていた。



試合前の円陣。



前半開始からしばらく、互いに激しいボールの奪い合いが続く。7分、甲南大がゴール左前からボールを二度流し込むが、GK松木が好セーブ。12分、同志社はボールを取り返すとそのままゴール前まで運び、PCを獲得。集中を極め、先制に成功した。(1-0)


16分、再び甲南大が脅威を見せる。甲南大はゴール左前からボールを打ち込もうとするも同志社のGK、DF陣が阻止する。一度はピンチを逃れたものの、すぐに体制を整えることが出来ず、リバウンドしたボールを拾われてしまい、そのまま失点。同点に追いつかれてしまう。(1-1)



先制し、笑顔があふれる。



30分には佐熊(スポ4)が、32分には青木(商4)がゴール前までボールを運ぶもDF陣にボールを奪われ、シュートを打ち込むところまでたどり着けない。35分、前半終了残りわずかにして、PCを獲得されてしまう。真正面からのシュートにも怖気づくことなく、松木が堂々の守りを見せた。しかしボールはリバウンドし、甲南大が拾い上げたボールは松木の頭上を越え、ネットを揺らした。(1-2)





後半開始2分、失点。ゴール右正面から流れ球を押し込まれてしまった。(1-3)4分、同志社は反撃に出る。同志社がゴール前までボールを運び、ボールの奪い合いが続いていた。ボールをキープしていたのは丸山。相手GK、DFをコーナー付近まで引き寄せ、そのままゴール正面からシュート。点差を1点に縮めた。(2-3)


15分付近、PCを取られてしまうなどピンチが続くもGK松木が主将の意地を見せ、ゴールを守り切る。同志社も負けてはいなかった。打ち込みの後、PCを獲得するも得点にはつながらなかった。





20分の給水から再開してすぐ、甲南大がボールキープし、サークル付近から打ち込み、ゴール右側へとボールが吸い込まれてしまう。(2-4)点差が広がり、焦りを隠せない同志社。しかし体力がその気持ちには追いつかない様子だった。猛暑の中、1時間近く全力で走り続けた彼らには、限界が近づいていた。しかし諦めの姿勢を見せることはない。最後まで戦い抜く彼らに、ベンチの選手や保護者たちからも熱い声援が送られた。


しかしここで試合は終了。悲願の1部昇格は、今季も叶えることが出来なかった。




ルーキーも加わり、試合を終えるごとに確実にパワーアップしていった同志社。2部リーグでは2位にまで上り詰め、入れ替え戦出場を叶えた。そしてこのリーグの結果に伴い、9年ぶりのインカレ出場も決定した。下を向いている暇はない。悔しさをバネに、彼らは再び歩み始める。(髙田志穂)



【コメント】

〇主将・松木

試合前にはどんな話を――。

監督からは、監督が1部で戦っていた頃の話や、そこからだんだんチームが弱くなっていったという話をしていただいた。そこから最近ではまた強くなってきて、去年、今年と2年連続で入替戦出場が叶った。OBさんにとっては同志社は1部であること、強いということが当たり前だった。だから僕たちにとって1部は悲願だし、入れ替え戦はそれを達成する場である。この場(入替戦)がどれほど重要であるかを考え直した。僕たちにとってはこの一試合が昇格かどうかを左右する大切な試合だった。試合前には、まずはDFから組み立てて失点を防ぐこと、数少ないチャンスをものにして勝ち切っていこう、同志社はそれをする力があるから、自信を持ってやっていこうと話した。


春リーグでの収穫は――。

新入生がたくさん入部してくれて、その中には経験者の子もたくさんいる。そういった中で、彼らも戦力として取り入れて、(リーグが長期間あったので)新しいチームを作れたし、ひとつになれたと思う。


春リーグ全体を振り返って――。

もちろん悔しい思いはあるが、一言で言うとよかったと思う。2位にもなれたし、得点の面も失点の面も悪くはなかった。


主将としての苦しみはあったか――。

自分自身がゴールキーパーという特殊なポジションで、そこからの指示とキャプテンとしての指示を上手く使い分けるのが難しかった。自分の中で、うまくやれているのかな、とか。自分(がキャプテン)じゃないほうがよかったのかな、とか思うことはあった。


今日で主将という立場は終わりになるが――。(*陸上ホッケー部男子は幹部交代を夏に行う)

夏休みから指揮をとり始めて、去年は春リーグの流れのまま、秋リーグもいけるだろうという気持ちがあった。慢心があって、順位を落としてしまった。後悔しているのは、ワンシーズンごとの気持ちの切り替えをもっと厳しくやるべきだったと思う。だからこそ、この春リーグではここまでこれた。厳しいことを言うことも多々あったけれど、新入生を含めてチームをまとめることは出来たかな。




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