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リーグ戦、初の勝利:ラクロス部
2017/09/04 HEAD LINE NEWS

第28回関西学生ラクロスリーグ戦・女子 (2017年8月26日)

8月26日、宝ヶ池球技場(京都府)にて第28回関西学生ラクロスリーグ二回戦が行なわれた。相手は昨年3位の立命館大学。熱い応援の中9-4と同志社が白星を挙げた。



今試合、4点目を決めた#45田中ち(心理2)



前半、キャッチミスが多さから、ターンオーバーによる攻め方ができずに、流れを立命大に握られる。#2竹本(スポ2)が素早い反応でゴールを守るも、こぼれ球をとられシュートを決められる(0-1)。続いて、ゴール前でパスを合わされ、横からシュートを決められた(0-2)。開始12分、粘り強いディフエンスや、#99福見(文4)の速いクリアの飛び出しにより、何度か攻めるチャンスを得た。まず相手ファールにより福見がチャンスを掴みシュート(1-2)。次に相手側ゴールからきれいなクリアを見せ、今試合でプレイヤーオブザマッチにも選ばれた#15江本がシュートを決め、相手を追い込む(2-2) その後#51山本から江本にパスをつなぎシュート(3-2)。また、相手ファールから#45田中ちが巧みにディフエンスをかわしシュートし、4-2の2点リードで前半を終えた。



素早いパスさばきで見事シュートにつなげた#51山本(スポ3)



後半、前半戦とは打って変わり、流れは同志社へと舞い込む。開始後すぐに#5中村(法4)がセンター付近からゴールまで走りきり、シュート(5-2)。その後立命大にシュートを打たれるも竹本が止めきった。そこから素早いクリアを見せ、#3長瀬(法2)がシュートを決めた(6-2)。後半開始からここまではシュートまでのスピードが良く、素早い速攻を見せた。その後#28土居(スポ3)がゴール裏から回り込んで ゴール(7-2)



ゴール裏からシュートを狙う#28土居(スポ3)



続いて田中ちが裏からのパスを受けカットインシュートを決めた(8-2)。そして最後に#58野尾(経4)が福見へパスし、またもカットインシュートを決め7点差に(9-2)。ゴール前での巧みなボール回しにより立て続けに3点を獲得。相手との差を一気に開いた。だが、ここから立命大の反撃が始まり即座にシュート(9-3)。試合終了の時刻が迫るノータイムの中、フリーシュート決められた(9-4)。最後にシュートを打たれボールがゴールに入るも、ブザーがタッチの差で鳴り、ノーカウントに。9-4で試合を終えた。



プレイヤーオブザマッチに選ばれ、インタビューを受ける#15江本(商4)  



試合中、ディフエンスを抜かれ、ほぼフリーでシュートを打たれるというハラハラする場面が何度かあった。だが、それを止めきるゴーリー・竹本の活躍が失点の少なさにつながった。また、「今試合では、シュートを決めきることができた」と江本は自分自身を振り返った。チーム全体としてもシュートを最後まで決め切ったことが今日の勝因だろう。

 残り2試合。改善点を生かし、悔いのない形で勝ちきってもらいたい。ファイナル進出権獲得に期待が高まる。(吉村美香)

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