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春季リーグ1部6位で終幕[ハンドボール部女子]:ハンドボール部
2019/05/23 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦(女子) (2019年5月18日)

5月18日に京都産業大学体育館にて関西学生ハンドボール春季リーグ・最終節が行われた。関西福祉化学大と対戦し、17-18で惜敗を喫した。リーグ通算成績を3勝5敗1分で春季リーグの幕を下ろした。


今試合鍋井はロングシュートを4本決めた。


「この試合に勝たなければインカレに行けない」。勝つしかない最終節であったため、緊張した空気が流れていた。前半1分、関西福祉科学大が速攻を決めて先制点を取られ、少し焦りが見えた。同2分、鍋井(商2)がロングシュート、続いて西村(スポ3)が相手のパスをカットし速攻を成功させて連続ポイントを獲得した。同10分から、5本のシュートはカットされてなかなか点を決めることができなかった。サイドシュートやポストシュートが決まらず、苦しい戦いとなった。しかし、同18分に今村(スポ2)が速攻で点を獲得し、同点に追いついた。前半終了8分を切り、2点を奪取して同志社がリードした。点差を広げたい同志社だったが、ロングシュートが上手く決まらず8-8で前半戦が終了した。



ループシュートを放つ今村。


後半開始早々、水谷(スポ2)が速攻を決めて良いスタートを切った。同10分まで、点を取って取られの攻防戦が続いた。流れを変えたのは、同志社だった。鍋井のシュートを始め、内堀(スポ3)、今村と続き3連続得点が入った。同志社は3点リードし、試合の流れをつかんだかに思われた。だが、相手に4連続ポイントを決められリードを許してしまった。最後まで攻め続けたものの、小さなミスが相手の速攻につながり17‐18で惜しくも敗北を喫した。



速攻で攻める水谷。


主将・伊藤(スポ4)は「ここぞという時に流れがつかめていなかった。」と試合を振り返った。同志社のミスが相手の点数につながる場面が多かった。春季リーグを通して、1点の重さ、1部リーグの強さを見せつけられた。代が変わり、初めてのリーグ戦。ディフェンスを改善することができたが、精神面でまだまだ課題を残したままリーグを終了した。今試合の敗北とともに、春季リーグでのインカレ出場権獲得が消えた。8月に行われる西日本学生選手権大会でインカレ出場権獲得を狙う。「シュートもパスも1本1本大切に」(伊藤)。練習ではメンバーの意識改革を図る。今年の目標であるインカレ出場権獲得だけを目指し、彼女たちは歩みを止めない。(清水愛結花)


【春季リーグ通算成績】

9試合終了時点


3勝5敗1分

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