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関大を圧倒し、勝ち越し! [ハンドボール部女子]:ハンドボール部
2018/05/13 HEAD LINE NEWS

関西学生ハンドボール春季リーグ戦 (2018年5月6日)

5月6日に関西福祉科学大学(大阪府)にて関西学生ハンドボール春季リーグ戦第7戦が行われた。対戦相手は関大。同志社は接戦を制し、勝利を収めた。リーグ通算成績は4勝3敗となった。


シュートを狙う飯山


前半2分、同志社・飯山(スポ4)がサイドシュートで先制点を決めた。連続ポイントを重ねて勢いに乗り、リードを続けた。開始16分、関大が流れを変えた。5連続ポイントを決められ1点のリードを許してしまう。しかし、前半終了10分前から同志社の反撃が開始した。点を取られる度に着実と点を決め、12-10と同志社の2点リードで前半を終えた。


中島のナイスカットに拍手を送る選手たち


丹羽(商4)は「自分たちのペースに持って行けた。」と後半戦を振り返る。同志社は次々得点し、試合の波を引き寄せた。試合終了8分を切るまで、ペナルティシュート以外の得点を許さず相手を引き離した。点差を縮められることなく、27-16で関大に勝利した。


ハイタッチをする藤原(スポ4)と清水(商4)


今試合では同志社本来の安定感を見せつけた。「前半リードされた場面でも落ち着いたプレーができていた」。丹羽はチームの雰囲気を語った。さらにディフェンスを強化し、関大は思ったシュートが打てずキーパー・中島(スポ3)はカット率を向上させた。課題を修正し成長している彼女たちだが、まだ課題が残っている。速攻での点数が少なさだ。春季リーグ前半と比べ、速攻のポイントは減り続けている。パス回しのスピードが速攻の鍵となる。次戦の相手は関西福祉科学大。丹羽は「勢いのあるチームなので油断せず、頑張りたい。」と意気込んだ。春季リーグは残り2戦となった。インカレ出場権獲得に向け、チーム全員で戦い抜く。(清水愛結花)


【春季リーグ結果】

7試合終了時点


4勝3敗

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