同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ヘッドライン > 高橋組終焉:ハンドボール部
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
田辺での最終戦を完勝で終える
一部昇格決定!
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年11月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
高橋組終焉:ハンドボール部
2017/11/11 HEAD LINE NEWS

全日本学生ハンドボール選手権 (2017年11月3日)

11月3日から行われた全日本学生ハンドボール選手権大会。3年連続でインカレ出場を果たした同志社は初日(3日)に函館大と対戦し、快勝を収めた。迎えた翌日は福岡大に力の差を見せられ、2回戦で敗退となった。



シュートを決める大野(法3)



初戦の函館大は互いに様子を疑う出だしとなった。前半5分を終えた時点で1―1の同点。シュートを放つも、なかなか相手ゴールを揺らすことができなかった。前半10分、函館大がタイムアウトを取ったあたりから試合が動き出した。11分に尾川(経2)、重岡(スポ4)がシュートを決めると、徐々に同志社に流れが傾いた。その後も得点を伸ばし続けた同志社は前半を終え、15―8と大きくリードを奪った。



主将の高橋(商4)



後半に入っても勢いが衰えることはない。ベンチ入りメンバーも次々と出場を果たし、水上や八丁ら4年生も得点を決めた。普段は控えに回ることの多かったキーパーの小澤も、後半途中から出場し、足で相手のシュートを決めるなど活躍した。全員で全国に挑んだ初戦、雰囲気よく戦った同志社は35―20で快勝した。

ケガで秋季リーグに出場できなかった山田も3得点の活躍。次の試合に向けて、チーム全体の状態を上げて試合を終えた。



福岡大の攻撃を止める武田(スポ4)



翌日迎えた福岡大戦、西カレの優勝校に挑んだ同志社だが、試合開始早々から力の差を見せつけられた。シュートまで持ち込めない同志社とは対照的に、開始4分までに5点を連取された。すかさずタイムアウトを取るもなかなか得点に結びつかない。重岡が7分にチーム初得点をマークしたが、15分を終えた時点で12―3と大きく点差をつけられた。終盤にかけて、木村優(商1)のシュートなどで得点を奪ったが序盤の得点が響き9―18で前半を終えた。



PTを決める重岡



後半反撃を図った同志社だったが、最後まで福岡大の牙城を崩すことはできなかった。「相手が1枚も2枚も上手だった(高橋)」。守備のチームに対して自分たちの攻撃が通用しない。格上相手に最後まで戦い続けたが、18―33。高橋率いるチームが終焉を迎えた。「不甲斐ないキャプテンだったと思うがついて来てくれたし、最終的にはまとまってくれたかなと思う。このチームでよかったと思います。」とこのチームの1年を振り返った。高橋を精神的支柱に、重岡らがプレーで引っ張ってきたチーム。後輩たちはこの背中を見続けてきた。この1年を糧にさらなる飛躍を目指す選手たちに期待したい。(森戸尚毅)



集合写真


同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について