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大教大に敗れ、開幕戦黒星:ハンドボール部
2017/04/10 HEAD LINE NEWS

平成29年関西学生ハンドボール春季リーグ戦 (2017年4月9日)

4月9日、関西科学福祉大学体育館(大阪府)にて行われた、平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ第1戦対大教大戦。同志社は終始相手にリードを許し、12-29で開幕黒星スタートとなった。



試合前に円陣を組む同志社



青色の津波を抑えることができなかった。攻撃をやめない大教大。GK大森主将(スポ4)も試合中は天を仰いだ。「速攻を自分たちが仕掛けたかったのに、相手にやれれた」(大森)。敗因を分析する主将の目はまだ諦めていなかった。


前半から攻め込まれた。開始2分で先制点を許すと、同志社も食らいつく。丹羽(商3)が果敢に攻め込み、一時同点に追いつくも、取ったらまた取り返された。前半は、6-17で折り返し、後半に入った。「相手の速攻はほとんど同じ選手にやられているからハーフタイムで修正しようと話した」(大森)。各上の大教大相手に試行錯誤を繰り返した。しかし、そう甘くはなかった。津波のように一気に同志社陣内へ攻め込んでくる大教大を止めることができなかった。



何度も攻め込まれたが好セーブを連発したGK大森



チャンスがなかったわけではない。丹羽が起点となり、ボールを回し続けるが得点に結びつかない。7mスローのチャンスも何度かあったが、相手GKに阻まれた。逆に相手には要所で、得点を確実に決められた。結果的に12-29の大差で敗北した。



厳しいマークを受けながらも積極的な攻撃を仕掛けた丹羽



「自分らは練習で“守って速攻で競るチーム”を目指してたので、リーグ戦初日にどれだけ試せるかを意識していた。実際相手から速攻をいかれる場面が結構あって、自分たちが思った以上に点差が開いてしまった。」唯一の4回生で主将としてチームを引っ張る大森。コートでは同志社ゴールを守る最後の砦。大森に託された使命は大きいが、春季リーグはまだ開幕したばかりだ。初めてプレーを目にした人にでも感動を与えてくれたハンドボール部女子は、試合後のミーティングを終えると、笑顔を見せてくれた。(只松 憲)



最後まで諦めずに攻め続けた同志社



~コメント~

○大森 香澄(GK・スポーツ健康科学部4年)

今日の試合を振り返ってー。

各上の大教大には今まで勝ったことなかった。自分らは練習で「守って速攻で競るチーム」を目指してたので、リーグ戦初日にどれだけ試せるかを意識していた。実際相手から速攻をいかれる場面が結構あって、自分たちが思った以上に点差が開いてしまった。練習のための練習ではなく、もっと試合を意識して速攻の練習をしなければいけないと思った。


敗因はー。

速攻に走られた人は、ほとんどサイドの人と3枚目を守ってた人に走られていた。そこをハーフタイムで修正しようとは話していたけれど改善できなかった。


通用したところー。

ディフェンス面で、セットディフェンスに持ち込めた時は自分たちは守れていたと思う。


次戦、大体大戦までに修正したいところはー。

やはり速攻の守備と、自分たちの仕掛ける速攻。両方を修正したい。セットオフェンスもまだ伸びしろもある。1回生が入って間もないので、しっかり合わせていきたい。


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