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関大倒し見えた、優勝の兆し:バレーボール部
2019/10/16 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール部連盟男子1部秋季リーグ戦 (2019年10月13日)

10月13日に関西大学千里山キャンパスで関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第9節が行われた。同志社は関大を相手にセットカウント3-1で勝利し、上位リーグでの通算成績を3勝1敗とした。


「動けないことを予想してアップも念入りにやったが皆体が重かった」(梅原・心理4)が振り返る第1セット。差が開くことはないが、どこか本領を発揮できていない攻防が続いた。25-23でセットを取るが、サービスエースを2本許すなど内容的には納得のいかないものとなった。


第2セットを28-26で奪取し徐々にペースを取り戻したと思われた同志社。だがホームである関大も歓声に背を押され反撃を仕掛ける。相手のアタックが走り、連続得点を許すと10-15。金光(商4)、引田(商4)を中心に逆転を試みるが相手の勢いを止めれず19-25でストレート勝ちとはいかなかった。


構える金光


第3セットを落とした同志社だが、「切り替えるというよりギアを上げた」(梅原)と焦ることなく目の前の試合に挑んだ。第4セットが始まると本圖(心理3)のクイック、ブロックが炸裂。同志社怒涛のの7連続得点で関大を黙らせる。(7-0)この差が埋められることはなく25-15で関相手に白星を挙げた。


第4セット目に大活躍した


3勝1敗と好成績を残し優勝の可能性も見えてきた。残るは大産大との最終節だ。「僕たちは一戦一勝なので優勝は意識せず、大産大に勝つという気持ちで」(梅原)。春からスローガンとしてきた「一戦一勝」。勝利で締めくくるべく、目の前の一戦に全てをかける。(文責 竹山麗奈 撮影 中川海太)

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