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逆転勝利で前半戦終了‼:バレーボール部
2019/09/28 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール部連盟男子1部秋季リーグ戦 (2019年9月22日)

9月22日に立命館大学いばらきキャンパスで関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第5節が行われた。同志社は大商大を相手に0-2から逆転をみせ勝利を飾った。


リーグ前半戦、最後の試合。勝利で後半戦へ繋げたい同志社だったが、立ち上がりが悪くセットカウント0-2まで追い詰められた。「アップ不足という情けない状態で歯痒かった」(梅原・心理4)と2セット目までを振り返った。だが、ここから同志社の逆転劇が始まる。


「誰一人負けると思ってなかった」(梅原)と振り返った第3セット。序盤、交互に点を重ねていたが梅原と伴(商1)のブロックが決まり初めて2点差をつける。そこからリードを保ち金光(商4)のアタックで3点差へ。(18-15)ここから連続得点を許し1点差まで詰められるが梅原の一枚ブロックで流れを取り返す。宮野(心理1)の粘り強いパンケーキレシーブも飛び出し25-21でセットカウント1-2とした。


ブロックをする伴と梅原


エース金光


第4セットを25-19と大差をつけて勝ち取りフルセットへ。サーブで崩し攻撃をエースに絞らせる作戦が功を奏し、2点リードで試合を進めた。同点に追いつかれる場面もあったが攻めるサーブを意識した結果、引田(商2)、西村隼(経済2)がサービスエースを決めチームを鼓舞した。最後は伴のブロックで15-12で勝利。フルセットを制し、リーグ前半を白星で締めくくった。


いよいよ上位リーグを迎え優勝争いが始まる。目の前の試合に尽力することが優勝への近道となる。「一戦一勝」を胸に1つでも多くの勝利を掴みにいく。(竹山麗奈)

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