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天理大破り上位リーグ進出決定!:バレーボール部
2019/09/22 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2019年9月21日)

9月21日、立命館大学大阪いばらきキャンパスにて関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦4節が行われた。同志社は天理大を相手にセットカウント3-1で勝利を手にした。これによって後半戦での上位リーグ進出が決まった。


雄叫びをあげた梅原(主将・心4)


「相手の4番と6番にブロックの枚数を増やすよう意識した」(梅原)。第1セットではブロックとディグの関係が上手く作れず20-25で落とした。第2セットも相手のスパイクから開始。天理大に食らいつく形で試合が進んだ。3点差をつけられている場面(16-19)で同志社はピンチサーバーとして西村隼を投入。ここから同志社の逆転劇が始まった。西村隼がサーブでエースの6番を崩し、引田が決め、2連続得点(18-19)。天理大はたまらずタイムアウトで流れを変えようと試みたが、同志社の勢いは止まらず3連続得点、2回目のタイムアウトを使用した(21-19)。天理大のスパイクミスと伴(商1)のBクイックでさらに2点を重ね、ようやく西村隼のサーブ権が切れた(23-19)。劣勢から優勢へ形勢逆転し、第2セットを奪取した(25-22)。


流れを引き寄せた西村隼(経2)


第2セットで勢いづいた同志社は本圖(心3)、伴のセンター線を多めに使い第3セットを25-18の大差で獲得。流れに乗って第4セットを取ってしまいたいところだったが、天理大が食らいついてきた。「爆発力があり、嫌な流れになることが多かった」(梅原)。梅原のサービスエースなどで一時3点差まで離すも(17-14)、天理大に4連続得点を許し、逆転される(17-18)。拮抗した展開が続き、同点の場面で再び西村隼を起用。相手のレセプションが大きくなり、すかさず伴がダイレクト。1点をリードした。しかし今度は天理大が逆転(24-25)。同志社も負けじとレセプションをしっかりと返し、金光(商4)のスパイクで同点。さらに金光がサーブでノータッチエースを決めて逆転。あと1点取れば同志社の勝利だが、天理大が得点。加えて引田のスパイクがラインを超え天理大に再び逆転を許す(26-27)。1点失えばセットを落とすピンチにも「余裕が無くなることは無かった」と主将は落ち着いていた。引田がスパイクを決め、同点に。さらに途中出場した宮野がディグでナイスレシーブを見せ、同志社が逆転。最後は引田が冷静にフェイントを決めた(29-27)。


勝負を決めた#9引田(商2)と#15宮野(心1)


主将梅原は「今日は控えメンバーが活躍して流れを引き寄せてくれた」と試合を振り返った。天理大の4番と6番を徹底的にマークするという作戦も第2セットから上手くはまり、サーブも終始攻め続けた。一人時間差やDクイックなど梅原のトスワークも健在で「これぞ同志社バレー」という試合内容だった。次の大商大戦でも勝って、後半戦に良い形で繋げたい。(中川海太)


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