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リーグ初の黒星:バレーボール部
2019/09/21 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール部連盟男子1部秋季リーグ戦 (2019年9月15日)

9月15日、天理大学体育学部にて関西大学バレーボール連盟男子1部第秋季リーグ戦3節が行われた。同志社は近大を相手にストレート負けを喫した。


第1セットから格上の相手が醸し出す雰囲気に呑まれた。主将・梅原はせ相手のサウスポーのアタッカーに次々と決められ序盤に6点差をつけられる。流れを変えようと同志社はタイムを選択。再開後、金光(商4)のアタック、伴(商1)のブロックで相手にタイムをとらせた。しかし、なおも続く6点差。ここからとってはとられを繰り返し点差は縮まらず、17-25で第1セットを逃した。


エース金光


徐々に調子を上げた第2セット。引田(商2)のアタックが決まると金光もレシーブで気合いを見せた。ついに藤谷(理工3)のアタックで同点へ。(10-10)ここから1度は差をつけられるが必死の食らいつきで22-22。終盤で同点まで追いついた。藤谷のサーブミスでリードされるが金光のアタックで23-23。勝つならここしかない。しかし、アタックを決められるとマッチポイント。最後はサービスエースを決められ第2セットをモノにできなかった。(23-25)


安定したトスでチームを率いる


中盤まで同志社がリードする場面がなかった。14-14、金光が攻めたサーブでサービスエースを奪い初のリード。ここから得点のほとんどは引田が担った。パワフルなアタックを武器に次々と決めていった。20点台に差し掛かると金光、伴を中心とした攻撃で試合を進める。接戦ではあるものの、相手エースのアタックに手が出せず打たれれば高確率で決められる、といった状況だった。21-22から1点ずつ交互にとっていき先に近大が25へとたどり着いた。(25-23)


「組織力の差を感じた」(梅原・心理4)というようにアタックとフェイントを上手く使い分け、スピード感のある攻撃で差をつけられた。しかし個人の力は劣っていない。上位リーグに進み、 近大にリベンジを果たす。(竹山麗奈)


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