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激闘!フルセットを制し大産大に勝利!:バレーボール部
2019/09/15 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦 (2019年9月14日)

9月14日に天理大学体育学部にて、関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第2節が行われた。同志社は大産大相手にフルセットの激闘を繰り広げ、セットカウント3-2で勝利した。


安定したレセプションを見せた


主将(心4)は「本当に全員の力を出し切った試合だった」と今日の試合を振り返った。25-23で第1セットを先取し、流れに乗った同志社は第2セットも先に2点を取る。だが大産大は食い下がった。1点、また1点と熾烈な点の取り合いを繰り広げる。ついにデゥースに突入(24-24)。梅原は金光(商4)、引田(商2)にトスを集めた。同志社が1点リードし(31-30)、自分達のサーブポイント時に1点取ればセット奪取の状況に。だがここからが長かった。「ハイセットからスパイクを打てるタイミングは何回もあったが、そこで決めきれない甘さが出た」(梅原)。ディグからのスパイクを決めきれず、ついに大産大に逆転された(39-38)。同志社も2点を取り返すが、すかさず大産大が逆転(43-42)。最後はスパイクをしっかりと決められ、今季最長となるであろう第2セットの激闘は大産大の勝利で終わった。


サーブを終始攻め続けた


なんとしても取っておきたかった第2セットを落とし、集中力を継続することが困難となった。「ベンチメンバーがすごく声を出してくれたから、そこでメンタルが保たれた」(梅原)。第3セットは落としたものの(25-21)、第4セットを26-24で奪取。難しい状況から驚異の粘りを見せ、フルセットまで勝負を持ち込ませた。

第5セットの序盤は大産大有利の展開に、15点マッチのセットで3点差をつけられてしまう(8-6)。だが、ここからは同志社のワンサイドゲームとなった。引田がスパイクをたて続けに決め、ラストは藤谷(理工4)がブロックアウトでゲームセット。同志社が接戦を制し、大産大に勝利した。


最終セットで活躍を見せた引田


最終セットでも2枚エースの金光、引田が活躍したが、それは第3セット、第4セットでのトス回しが効果的だったからだと言える。梅原は当セットでエース温存のためにセンター線を多く活用。そして、本圖(心3)、伴(商1)もそれに対してしっかりとスパイクを決めたことでエースも温存でき、相手ブロッカーのマークを分散出来た。加えて、リベロの小林(心2)もディグで必死にボールに食らいつき、同志社にチャンスをもたらしていた。今日のような接戦を全員バレーで制したことは今後の試合にも効いてくる。明日の近大戦でもチーム一丸となって勝利をつかみたい。(中川海太)


勝利に喜ぶ同志社


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