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リーグ初戦、白星発進!:バレーボール部
2019/09/13 HEAD LINE NEWS

関西大学バレーボール部連盟男子1部秋季リーグ戦 (2019年9月8日)

9月8日、近畿大学記念会館にて関西大学バレーボール連盟男子1部秋季リーグ戦第1節が行われた。同志社は京産大相手にセットカウント3-0でストレート勝ちを果たした。


引田(商2)のスパイクが決まり、幸先よく第1セットが始まった。3点リードの場面から相手エースの高い打点からのアタックに対処できず4連続得点を許す。(6-6)クイックやストレートを織り交ぜ、互いに一歩も譲らない。第1セット終盤、シーソーゲームから脱却したのは同志社だった。金光(商3)のアタックで、一足先に20点台に乗ると24-21まで引き離す。京産大がタイムで流れを断ち切ろうとするが引田の強烈なアタックで第1セットをとった。(25-22)「均衡した第1セットを守りに入らず攻め続けられたことが勝因」(梅原・心理4)。このセットが京産戦でのカギとなった。


次期エース候補の引田


高確率でスパイクを決める


第1セットを勢いそのままに、序盤から4-1まで引き離す。夏の間、サーブを強化してきた同志社。藤谷(理工4)、伴(商1)のサービスエースも決まり、チームに拍車がかかる。試合中盤、相手のミスをきっかけに同志社怒涛の7連続得点。相手のミスにも助けられ、25-18と差をつけて第2セットをとった。


ストレート勝ちしたい同志社だが、ネット際のプレーでミスが続く。ここで、今季リーグから復帰した本圖(心理3)がフェイント、ブロックを2連続で決める。藤谷のアタックが決まるとそこから勢いに乗り、常にリードを保った。連続得点を許す場面もあったが最後まで逆転を許さずそのままストレート勝ちを果たした。


復帰を果たした本圖

確実に進化していた。怪我人を多く抱えた中開幕した春季リーグに比べ、チームが着々と完全体へと近づいている。春とは違う同志社が関西のてっぺんを取りにいく。

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